【24】Speaking of ~.
2007.02.09
【日本語訳】。。。と言えば、
皆さんこんにちは(^▽^)
さて早速ですが、皆さんの今年の抱負〔new year’s resolution〕は何でしょうか?~☆
私は、夜型人間〔night owl〕から朝方人間〔early bird〕にかえること(これ、意外と
難しいです・・)と、このクルーカフェや4Cs international などを通して、海外の人との
コミュニケーションに悩んでいる人達のために、もっと様々な場面でお役にたつことです。
2007年もどうぞよろしくお願いします♪~
では、今回は、会話のスムーズなつなげ方を少しお話したいと思います。
日本語で会話する時もそうですが、何かの話題で話している時、
相手の言葉でふと思い出した話をしたくなる時ってありますよね。
"Speaking of Italian food, how did you enjoy the new restaurant ?"
(イタリア料理といえば、新しいレストランはいかがでした?)
"Speaking of old friends, I came across Mike in Paris."
(昔の友達といえば、パリでマイクにばったり出会ったの。)
こうして、自然に次の話題にもっていけます(*^O^*)
また、この表現は、自然に何かを思いついて会話を広げる時以外にも、
「あ~、この話題もう早く終りたいな、話題変えたいな~」と思った時にも、
speaking of で、話題を上手に切り替えられます。
"He is lazy and arrogant… He is always reading magazines at work! "
(彼は、だらけているし横柄なんです。いつも、デスクで雑誌読んでるし・・。)
と延々と続く愚痴に~
"Speaking of magazines, have you already read the latest issue of ELLE DECO?"
(雑誌といえば、エル・デコの最新号もう読んだ?)
もちろん、皆さん、楽しい会話に使うことの方が多いと思いますが・・(^_^;)
この表現が便利なのは、相手の単語を繰り返すことで、
よくあなたの話を聞いていたことを示せる利点もあるところでしょうか。
この点、“By the way,”〔ところで〕だと、相手の話をそれまで聞いてたんだか
聞いてなかったんだか、いまいち伝わらず、あまり頻繁に使うと、自分の好きな話題に
ばかりシフトさせている印象を持たれるかもしれません。
注意したいのは、
“Let’s change the subject.”
これは、ニュアンスとして、もうこの話つづけるのをやめよう、という意思表示がでてしま
います。よほどの時には良いですが、楽しく会話している時には、少し気をつけた方が
いいかもしれません。
私の同期で、見た目エレガントな大和撫子・中身天然なA子ちゃん。
"Speaking of yoga, I saw Northern lights from the cockpit window the other day."
(ヨガと言えば、このあいだ、操縦席からオーロラを見たわ。)
ま、いいっか。思考回路は、人それぞれです・・。

