スチュワーデス・フライトアテンダントがスグに使える実践英会話

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English

【26】I am so sorry to keep you waiting.

2007.09.09

【日本語訳】お待たせして大変申し訳ございません!

先日、お花見の話を書いていたと思ったら、もう9月になってしまいました(*^▽^*)ゞ
ヨッシーをはじめ、読者の皆様、お待たせして本当に申し訳ありませんでした。

そんな状況にひっかけて、今回は、

「お待たせして大変申し訳ありません。」

というフレーズに、即、決定!

I am so sorry to keep you waiting. 

これは、電話口で相手を待たせたり、
約束の時間に遅刻したり、という場面で使えます。

待ち合わせの関連表現では、

I was just in time for the flight. 
「フライトにちょうど間に合いました。」

(just) in time for ~ 、で、(ちょうど)~に間に合う、という表現があります。

We started the briefing on time. 

on time  になると「時間通りに」という表現で、
「私達は、時間通りにブリーフィングを始めました。」
という意味です。

She is always punctual.  
「彼女はいつも時間にきっちりしています。」

というのも、似た表現ですね(*^^*)v

他に、機内アナウンス〔P.A. /Public Address〕で聞かれたことがあるかも知れませんが、

We will arrive at Kansai International Airport 30mins behind schedule/ ahead of schedule.
「定刻より30分遅れて/早く、関西国際空港に到着致します。」

という言い方もあります。
at 9:00A.M. sharp というと、sharp は「ちょうど・きっちり」という意味ですので、
「午前9時ちょうどに」となります。

Punctuality is the politeness of kings.  「時間厳守は王の礼節。」

という諺がありますが、
航空会社には、Punctuality (定時性)は、とても大切ですよね。
今日のお詫び表現を、使わなくていいフライトにいつもしたいものです。

また、皆さんの中には、Sorry! を多用する方がおられるかもしれませんが、
そこまでお待たせてしていないのであれば、謝るばかりでなく、
ポジティブな言い方で、

Thank you so much for waiting. 
の方がいい時もありますので、使い分けて下さいね~\(*^○^*)/