【16】国内編☆函館から究極のお寿司を!
2007.08.30
今回は夏休み特別編国内レポートということで・・・
函館に行ってお寿司を堪能してきました!
仕事で行き慣れている関西空港も、オフで利用するとまた違った雰囲気♪
しかも、関西空港から国内線を利用するのは初☆とっても新鮮でした!
今回の旅の目的は「まったりゆったり」いつものテーマです(^ ^;)
約2時間で函館に到着! 「2時間くらいなら、関西-台北と変わらへんやん?!」
とアジアンな考え方をしつつ、バスに乗り込み、目的地である湯の川温泉街へ。
到着した函館空港は空気がとっても澄んでいて、まさに「がら~ん、の~んびり」
牛が歩いていてもおかしくない(^ ^;)くらいの、のどかさ!
関西空港で大好きなスターバックスのマフィンを我慢してたので、澄んだ空気を
お腹いっぱいに吸い込んだらグ~・・・
早速、夕食前の軽い?お寿司を堪能しに行きました♪
事前に調べておいた「鮨処 木はら」です。
念のために旅館の方にも評判をお聞きしたところ、湯の川温泉街の人はもとより
函館市内からも通うお客様が多いそう。
旅館からは徒歩5分くらいのところで、北海道の海を背に「木はら」は建っていました。
店内はカウンターと座敷があり、カウンターの奥には海が見える落ち着いた雰囲気♪
目の前のショーケースにはおいしそうなお魚がい~っぱい!
しかし、
旅館での夕食もあるのでお薦めのにぎりを5貫と、函館名物イカのお刺身を頂くこと
にしました。
やっぱりおいしいお魚には、おいしいお酒でしょう!!と酒豪な、イエイエお酒を嗜む者
としはお決まりなセリフを言いながら、ご主人にお薦めの北海道の地酒を伺うと、
「北の錦はどうでしょう?今の時期の魚にはぴったりですよ。」
と薦めてくださいました。
白い陶器瓶に詰められたお酒。 グラスに注いだ瞬間から鼻を近づけなくてもあたり
いっぱいに広がる風雅な香り。 色は大吟醸にしては少し濃い熟成された黄色。
ひとくち口に入れると舌触りの良い、まろやかででも甘すぎず、程よく甘さと酸味が
融合しています♪
そこに出されたのが、この大間のまぐろと左は根ぼっけ!

ほっけは関西では干し物しか見たことも食べたこともない私はとにかくびっくり☆
ほっけが生で食べれるなんて!! やはり新鮮でなければ生では食べれないようで、
とっても貴重な体験です。
ほどよく脂がのっていて、舌の上でとろりととろけるようです。
それでいてしっかりとした歯ごたえ!
そのほか、炙りトロや定番のうに、いくらを頂きました。
そして一品でど~しても気になったのが、おしながきにあった「いかごろ」。
イカのゴロとはイカの内臓の塩辛なのですが、これまた日本酒に合いそう!ってことで
注文してしまいました(^ ^;)
ルイベにしてあるので、ひんやりしているけれど、さすがに内臓!(笑)
程よい苦味がまた「北の錦」をおいしくしてくれました!
もっと食べたいと後ろ髪引かれながら、お店を後にした私でした・・・。(><)
予算は普通に考えると少しお高めですが、味とサービスを考えると良心的♪
二人でお酒込み約8000円でした。
お隣のカウンターに座っていたご夫婦は、定食の海鮮丼をお召し上がりでしたが、
これもおいしそうでした♪
一つ思ったこと・・・大阪ではお寿司食べれない!!(><)
【お店データ】
鮨処 木はら
所在地: 北海道函館市湯川町2-1-2
電話: 0138-57-8825
営業時間: 11:30-23:00

