【15】 香り
2005.10.04
先日の電車内での出来事。
座席に座って、気持ち良くうとうとしていた私は、たちこめてきた強烈な臭いで頭が痛くなり、気分まで悪くなってしまいました。
この臭いの犯人は、香水でした。本来ならば、香水の「香り」と言いたいところですが、その時の香水は「臭い」としか言えなかったのです。ちなみに、辞書によれば「臭い・におい」とは、、、もともとは、良い意味も悪い意味もないが、現在は、あまりよくないにおいについていう方が多い、又、「香り・かおり」とは、、、いいにおい、とのこと。
香らせるつもりでつけた香水も、つけ方次第では臭いに早変わり。TPOをわきまえない自己中心の香水の使い方も、良い香水の使い方だとは言えませんよね。一歩間違えると他人に不快感を与えてしまう香水。自分でほのかに香る位がちょうどいい、とされています。なんでも「過ぎ」ては逆効果。やっぱりバランスって大事。
他にこんなことも、よくあります。香水の香りが一人歩きしてしまって、その人に全くなじんでいないと感じる、これも恐らくつけ過ぎてしまった結果なのかな?と思います。どこのブランドのどの銘柄の香水をつけているかが分かってしまう、それだけ香りが浮いてしまっている、と感じるんです。その人の香りになっていなくて、「あ、どこかで嗅いだな」とか「誰々も使っている香り」という印象しか残らなかったり。
そうなると、せっかくの香水も台無しで、個性もなくなってしまうし、残念ながら魅力的に感じられないんですよね。そこで、おすすめしたいのが、アロマオイルを使ったオリジナルの香水を作ること。自分だけの香りで自己プロデュース。おしゃれだと思いませんか?
次回は簡単に作れる香水をご紹介します(^v^)/

