◆ コラム担当者のプロフィール ◆
【まりりん】
スチュワーデスライフをこよなく愛し、乗務歴21年目突入しました!
京都の短大卒業後、西南アジアのエアラインで2年乗務。その後、欧州系のエアラインに移行してからは乗務の合間にヨーロッパの様々な国を歴訪。
赤ワインと辛~いタイ料理、一人娘と旦那様をこよなく愛しています。そして、この仕事と、ライフスタイルが大好き!クルー、妻、そして母の3足のわらじをどれも精一杯履きこなす毎日♪
【ヒロコ】
大学卒業後、米系航空会社に入社。在職中は、身も心も仕事一筋の毎日でした。
退職後、同じ会社のパイロットと結婚。(あれ、仕事一筋だったはずじゃ…?(^^ゞ )
結婚を機に、海外移住。ラジオ局勤務を経て、企業翻訳から帰国子女予備軍の
英検指導まで、何でも屋状態でいろんなことをやりましたよ。
現在はアメリカ本土に在住、一児の母で専業主婦です。パソコンをいじったり、
日本語の本やビデオを読んでる時が至福の時間!飛行機に乗ることは少なくなって
しまったけれど「元スチュワーデス」「アメリカ暮らし」「国際結婚」「パイロットの妻」
視点で、いろんなお話ができたらな、と思います!
【KAI&KON】
皆さんはじめまして!KAI&KONと申します。夫婦です。
夫の私は現役クルー、妻は元クルーです。そう職場結婚というやつですね♪
私たちは某ヨーロッパ系エアラインに所属しており、海外ベースで生活しております。
外地ベース、クルー夫婦、海外結婚・出産という特色を生かしてオリジナルな情報提供ができればと思います。
【29】パイロットのかばんの中身 by ヒロコ
2007.10.17
お久しぶりです。ヒロコです♪ 猛暑だった日本もすっかり秋の気配だそうですね。 こ...>> 続きはこちら
【28】サンクスギビングは嫁の腕の見せ所!?
2007.01.19
ちょっぴり季節遅れではありますが、引き続き感謝祭について。 2006年の感謝祭は...>> 続きはこちら
【27】機上の感謝祭♪♪♪ byヒロコ
2006.12.08
夏が終わると、アメリカでは徐々に秋のホリデーの雰囲気に包まれます。 10月末の...>> 続きはこちら
【26】悲劇!刈られた宝もの by ヒロコ♪
2006.11.22
私が住んでいるアメリカの町には、日本人居住者の数がそう多くないため お店で和食の...>> 続きはこちら
【25】素敵な偶然。。。地球は狭い!? by ヒロコ♪
2006.11.11
エアラインのクルーを長くやっていると、 「地球は狭いなあ。。。」と感じることは多...>> 続きはこちら
【24】窓の向こうに虹 ~秋の北欧~ by まりりん
2006.10.21
今朝起きたら、ホテルの窓の向こうに綺麗に虹が広がっていました。 北欧はもう秋です...>> 続きはこちら
【23】クルーのコミュート事情 by ヒロコ♪
2006.10.11
キャビンクルーやパイロットの通勤ってどうなってるの?? 素朴な疑問です。今日はそ...>> 続きはこちら
【22】機内で点滴騒ぎ! by まりりん♪
2006.09.27
ビジネスクラスでサービスを終えてほっと一息ついていると、エコノミークラスから ...>> 続きはこちら
【21】国が変われば、採用事情も変わる?! by ヒロコ
2006.09.21
はじめまして! 今回からクルカフェのコラムキャストとしてデビューしました、ヒロコ...>> 続きはこちら
【20】個人的に…緊急なんです!
2006.06.10
ヨーロッパへのシベリア上空での出来事。 ランチサービスが終わってほっとしている...>> 続きはこちら
【19】「裏街道」フライト
2006.05.15
先日のフライトに、訓練生が15名乗ってきました。みんな緊張していて、それでも ノ...>> 続きはこちら
【18】命
2006.04.27
「命」 薄い空気の中。 高度1万メートル。 速度900km。 眼下に広がるのは、...>> 続きはこちら
【17】謝恩会での機内アナウンス
2006.03.27
すっかりご無沙汰してしまって申し訳ございません。娘が先週、無事義務教育課程を修了...>> 続きはこちら
【16】Periodical Emergency Training
2006.02.25
やっと今年も、恒例の「Periodical Emergency Training...>> 続きはこちら
【15】冷凍庫の中でのランディング
2006.01.25
日本も各地で寒い日が続いていますが、みなさん風邪引かないで頑張っていますか? 寒...>> 続きはこちら
【14】飛行機の窓の向こう
2005.12.31
冬のシベリア上空では、時々思いもかけないものが窓の外に見えることがあります。 な...>> 続きはこちら
【13】挙動不審なスッチー
2005.11.30
今朝フライトから帰ってきました(*^0^*) 今から5時間ほど前に成田に着陸。今日は15分遅れの到着でした。 バルセロナからの乗り継ぎ便が遅れていて、そのお客様をお待ちしていたのです。 >> 続きはこちら
【12】機内で宙を舞ったスチュワーデス
2005.11.16
出発前に、クルーが通路に立って、緊急時のライフベストの装着方法や酸素マスクの使用方法の、デモンストレーションをしているのを見かけたことはありませんか? 最近は飛行機が大型化して、ビデオでの説明であることが多いのですが、時々ビデオの不備で(あってはならないことなのですが!)急遽、マニュアルでデモをしなければ行かないときがあります。 >> 続きはこちら
【11】アフリカの雨乞いさん
2005.10.26
今週我が社では、日本人客室乗務員の採用試験が行われているようです。「ようです」っていうのも、自分の会社のことなのにおかしいって思われる方もいらっしゃるのではないかしら? 現役で飛んでいる私たちは、一般的には「採用」にはかかわりません。会社によっても違うでしょうが、大体は人事担当者がおられます。日本人クルーの人数が減ってきたり、増便になったり、新規就航地が決まったりしたら、近々採用があるとは聞かされますが、実際の募集は「昨日の新聞に募集出ていたわよ」って感じであとから知ることが多いのです。 >> 続きはこちら
【10】スッチーの Life Style ~海外ベース VS 日本ベース
2005.10.12
国際線スチュワーデス・・・と聞くと大抵の方は、 日本を拠点に世界各国を飛び回るライフスタイル をイメージされると思います。確かに国内エアラインJALやANAの国際線スチュワー デスは、ご想像どおり日本に住み、成田や関空を基点に世界各地へフライトしています。 ですから当然、お仕事では海外へ赴き、オフは日本国内で・・・となるわけです。これは ちょっと昔のドラマ「やまとなでしこ」の桜子さんのライフスタイルを見れば一目瞭然で すね!今日はニューヨーク、来週はバンコック、そして再来週はフランクフルト・・・と 色とりどりの多彩な目的地を颯爽とフライトするなんて、ホントに羨ましい限り(*^_^*)>> 続きはこちら
【9】 世界のtoilet事情あれこれ
2005.09.28
いまから20数年前、訓練のためイスラムの国に降り立った私は、初日からカルチャーショックの連続でした。夜中にホテルにチェックインした私たちは、壁に張り付く南国特有のヤモリ(?)を見なかったことにしつつ、これから3ヶ月過ごすことになる自分たちの部屋に入っていきました。>> 続きはこちら
【8】 ママさんスッチー
2005.09.14
またまた明日からフライトです。毎回やって来る「フライト前日」は、何年やっていても超忙しい。 しばらく日本を留守にするので、銀行へ行ったり、留守中の家族の食事の下準備をしたり。 そうそう、もう少しで、クリーニング屋さんに制服を取りに行くのを忘れるところでした。 (うっかり祝日を忘れていて、制服をとりにいけなかった友達がいました。彼女、どうしたと思いますか? 乗務当日、空港で帰って来た同僚を捕まえて、そのCAが着ていた制服を貸してもらったそうです!) >> 続きはこちら
【7】 アモーレ!ローマの休日
2005.08.31
フライトでヨーロッパのステイが長いとついつい 私が足を伸ばしてしまう国・・・それはイタリアです。 ミラノの空港に飛行機が降り立った瞬間、目に飛び込んでくる あの巨大な“EMPORIO ARMARNI”のロゴに圧倒された方も多いはず! 「お~、アルマーニの国じゃ~!!」 と興奮して思わず叫びたくなります(って私だけ??)>> 続きはこちら
【6】 ムーミン谷でのブルーベリー摘み
2005.08.17
先週、乗務便に中学3年生の娘を連れて行きました。 日系航空会社の友人に言わせると、自分の仕事のフライトに家族を連れてくるなんて 「信じられない!」そうですが…私にとっては、それこそ「信じられない!」です。 >> 続きはこちら
【5】 楽しい発見いっぱい♪ 芸能人フライト
2005.08.03
乗務員は仕事柄、有名人や芸能人に会う機会が多いと思ってらっしゃる方、いませんか? 航空会社にもよるでしょうし、路線にもよると思いますが、 私もこの20年間で色々な方とご一緒させていただきました。 芸能人っていうと、ちょっと異種な感じを受けますが、 結局は彼らも、同じ人間、そして勝負は中味、人間性だなぁとつくづく思うわけです。 機内では、彼らの「素顔」を「長時間にわたって」垣間見ることができるでしょう。 10数時間のフライトの間に、色々な発見があります。>> 続きはこちら
【4】北欧の国々 白夜の脅迫概念?!
2005.07.20
太陽までが沈むことをやめてしまい、すべてのものが光り輝く北欧の夏。 白夜が街に舞い降ります。 マイナス20度にもなる北欧の冬は寒く、海も凍りついてしまいます。 太陽が昇らない空は暗く深く、春までの日々がとてつもなく長く感じられます。 そんな彼らにとって、夏は神様からの贈り物。 『人生、休暇のために働く』がモットーの彼らにとって、夏の休暇は自然からの クリスマスプレゼント!>> 続きはこちら
【3】 フィエスタ! グアムの休日
2005.07.06
今はなき、コンチネンタルミクロネシア航空でフライトしていた頃。 ・・・今思えば本当に夢のような環境でしたね。毎回お仕事でフライトするの はグアム、サイパン。寒い日本を出発しても、飛行機を降りればいつもそこは 常夏の島♪ 私たちクルーはここで沢山の楽しい体験をしました。 >> 続きはこちら
【2】 イギリスの美男子 トランクの君
2005.06.30
日本では「ジェントルマンの国」として知られるイギリス。 もちろん、それでも色んなタイプの人はいるけれど、 それでもやっぱり 紳士の割合多しだわあ・・・って つくづく実感するエピソードをひとつ。 >> 続きはこちら
【1】 白いチューリップ
2005.06.16
それは私が大失恋した日でした。夜遅く、電車の座席でうつむいて泣きじゃくっていた私に、ひとりの若い男性が声をかけてきました。" Excuse me, young lady. "
>> 続きはこちら


