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<title>メイン</title>
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<title>【２９】パイロットのかばんの中身　　by ヒロコ</title>
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<summary type="text/plain">お久しぶりです。ヒロコです♪ 猛暑だった日本もすっかり秋の気配だそうですね。 こ...</summary>
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<![CDATA[<p>お久しぶりです。ヒロコです♪<br />
猛暑だった日本もすっかり秋の気配だそうですね。</p>

<p>こちらアメリカ本土の私の住む町でもようやく日差しが和らいできました。<br />
４歳になる息子との公園遊びも汗をかかずにすむようになり、付き添いの親としても<br />
随分と楽になりました（＾＾）</p>

<p>それでも、まだまだ泳げますし余裕で半そでの生活。冬はそこそこ寒くはなりますが、<br />
セーターやコートのお世話になるのはひと冬にほんの数回といった感じです。</p>

<p>さてさて、私事になりますが、昨秋、夫が機長に昇格しました！<br />
大勢のお客様の命を預かる、フライトの総責任者です。</p>

<p>私も別の意味で、お客様の命を預かっているのだと気が引き締まる思いです。<br />
夫が、安全で快適なフライトをお客様に提供すること、つまり良い仕事をするためには、<br />
まずは家庭が心地良くないと。(^^ゞ　私も縁の下で頑張ります。</p>

<p>そんなわけで、昨秋、夫は2ヶ月ほどの訓練期間をこなしてきました。機長に昇格する<br />
ためのトレーニングです。通常なら、フライトに携帯する「フライトキット」はベース空港の<br />
部屋に置いてあり、家まで持ち帰ってくることはありません。ですが、今回は訓練という<br />
ことで、珍しく自宅に持ち帰ってきました。</p>

<p>ちなみに「フライトキット」とは、パイロットが抱えている、あのゴツくて、真っ黒な革カバン<br />
です。パイロットケース、フライトケース、パイロットスーツケースとも言いますが、乗務時<br />
に必ず携帯しなくてはいけない一式をまとめて「フライトキット」と呼んでいるようです。</p>

<p>何が入っているか、興味ありませんか？</p>

<p>…ということで、せっかくのチャンスなので、写真に撮ってみました（＾＾）ｖ</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/bag1.html" onclick="window.open('http://www.crewcafe.jp/main/bag1.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.crewcafe.jp/main/bag1-thumb.jpg" width="600" height="450" border="0" /></a></p>

<p>ぱっと見て、とても古い…何だかくたびれたカバンですよね（＾o＾；）<br />
実はこのカバン、夫の父（私からすると義父）が実際に使用していた物なのです。<br />
（義父もその昔パイロットをしていました。既に引退していますが。）少なくとも20年は<br />
経っているとのこと。何度も修理をして今に至ります。親子2代で使用している、とても<br />
年季の入ったカバンです。</p>

<p>中を覗いてみると、分厚いマニュアルが何冊も入っていました。<br />
Airway Manualというものが3冊、Flight Manualというものが2冊。<br />
それから、空の地図（フライトチャートと言います）がたくさん。</p>

<p><img alt="bag2.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/bag2.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><br />
1冊の厚さが15センチ近くあるので、5冊も入るとカバンの中はパンパン。<br />
小さな袋も入っていたので、ついでに中を覗いてみると…<br />
ヘッドセット（無線用）、電卓、蛍光ペン、ボールペン、耳栓、懐中電灯などが入っていました。</p>

<p>パイロットスーツケース自体、軽いものではないのに（恐らく古いタイプのカバンだからと<br />
思われます。最新式のものだったら、もっと軽量化されていると思います。）、上記の物が<br />
全て入るとなると、それはそれはとんでもない重さです。（実際に量るのを忘れてしまった！）<br />
手で持ち運ぶ人もいますが、大抵はluggage cartやスーツケースにくくりつけて携行します。<br />
スチュワーデスと同じですね。</p>

<p>ちなみに、小さな袋の中には、ずっと昔に私が夫にあげた“航空安全のお守り”がこっそり<br />
入っていました。もらった本人は恐らく、</p>

<p>「なんだコレ？でもせっかくだから、一応持っておくか。」</p>

<p>程度だと思いますが、私にとっては夫とクルー、お客様を守ってもらう、大切なお守りです。<br />
こんな機長が今日も飛行機を操縦しています。(笑）</p>]]>

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<title>【１７】香港食い倒れツアーのすすめ♪　by KAY</title>
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<modified>2007-10-08T06:18:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">さて、今回は久しぶりに（約半年ぶり）に香港へ里帰りしてきました??！ 同期の「香...</summary>
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<![CDATA[<p>さて、今回は久しぶりに（約半年ぶり）に香港へ里帰りしてきました～！</p>

<p>同期の「香港でおいしいもの食べた～い！」というリクエストにお応えして・・・<br />
　　　　　<br />
  題して「香港・食い倒れツアー」(^-^;)</p>

<p>当初、４人で行くはずのツアーでしたが一人がフライトの疲れからか風邪でダウン(><) <br />
３人で行ってきました。</p>

<p>出発前から私の頭の中は、“どこで何食べよ～？”　<br />
色んなレストランや食べ物が頭をくるくるくるくる～(◎o◎)<br />
 <br />
２泊３日と短い旅（通常、私が香港へ里帰りするときは３泊４日かそれ以上）だったので、<br />
効率よく楽しもうと、到着するや否やホテルに荷物を置いて早速、お買い物へ♪</p>

<p>★一日目★</p>

<p>　　私の好きなリネン屋さんのある赤柱（スタンレー）へ！<br />
 <br />
赤柱（スタンレー）は香港島の海側、中国本土とは反対方向にあるので、街中からは<br />
くねくね山道を通るのが通常です。</p>

<p>しか～し・・・飛行機に乗るのが仕事な私ですが・・・なぜか車酔いっ子(^-^;)<br />
なので赤柱（スタンレー）までは山道を通らず、トンネルをくぐり抜ける小巴（ミニバス）で<br />
行きました。でも、このミニバス、香港ではちょっといわくつきの乗り物。</p>

<p>今回の旅行前にたまたまフライトでご一緒した先輩は、前の会社でも先輩でその方に<br />
「ミニバスに乗って行ってきますわ～」と報告すると・・・<br />
「げげ・・・そんな危ない乗り物乗ってたの？？」と言われたくらい、<br />
観光客は絶対に乗らない乗り物なのです！！</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/IMG_0658.jpg"><img alt="IMG_0658.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/IMG_0658-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></p>

<p>大きさはマイクロバス程で、料金は前払い制。　そして座ると目の前の運転席の隣あたり<br />
に大きな電光掲示板が・・・<br />
今、何キロで走行しているかお客さんがわかるようになってるのです！</p>

<p>しかも８０KMを超えると、「ビー、ビー！」と警告音が・・・<br />
さすがに、観光客は乗らないでしょ(^-^;)</p>

<p>私はフライト帰りと寝不足からあくびをしてのんびりしていたら、前方に座ってる<br />
M姉の様子が・・・おかしい！M姉の隣の香港人のおじ様が心配そうにM姉を覗き込み、<br />
そして私に何かを訴えていました。聞くと、あまりの急カーブと乗りなれない乗り物に<br />
緊張していたらしい・・・。</p>

<p>そんなこんなで２０分もすれば目的地の赤柱（スタンレー）に到着！　<br />
気分も新たにお買い物を楽しみました♪<br />
　　　　<br />
★２日目★　</p>

<p>　１１時から開店する飲茶へ♪　</p>

<p>しかも大人数以外は予約をとってくれないので１１時ジャストに到着せねば・・・<br />
と殺気立ってしまいました(｀´)ノ☆(((*;・)</p>

<p>以前、香港に住んでいた私としては、少しお高めの飲茶なのですが日本で食べる<br />
飲茶に比べると、本当に<strong>安い！旨い！</strong></p>

<p>場所も跑馬地（ハッピーバレー）という外国人が多く住む、閑静な住宅街の中です。<br />
 <br />
メニューは日本語であるのですが、オーダーは記述式。　<br />
広東語で書かれているメニューにチェックを入れていきます。<br />
さすがに食べ物には執着心満点の私・・・飲茶のメニューなら広東語で理解できるので、<br />
みんなの好き嫌いを聞いてチェックを入れてオーダー！！</p>

<p>胃の調子を整えるべく、（中華はやっぱり油っこいので）お茶は普洱茶（ポーレーチャー）<br />
をチョイスヽ(*^.^*)　日本では中国茶と言えばジャスミン茶のイメージですが、私は少し<br />
カビくさくって、しかも油をさっぱり落としてくれる普洱茶（ポーレーチャー）がお気に入り♪</p>

<p>このお茶を飲むと、不思議と中華の油っぽさからの胃もたれや不快感もなく、心なしか<br />
消化が早い気がします(^_-)-☆お試しあれ。<br />
 <br />
さあ、やってきました！！　私のだ～い好きなチャイニーズブロッコリー！<br />
このチャイニーズブロッコリーはオイスターソースやガーリックソースで食べるのが普通<br />
なんですが・・・<br />
ここのはスライスした豚肉で巻いて、その上からみじん切りしたガーリックを混ぜた<br />
オイスターソースがかかっている、ちょっと手の込んだもの。　</p>

<p><img alt="飲茶.JPG" src="http://www.crewcafe.jp/main/飲茶.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>歯ごたえと青臭さがたまりません(=⌒○⌒=)　</p>

<p>　　　　そのほか、定番のえび入りや野菜入りの蒸し物、小龍包！　<br />
　　　　そして野菜を湯葉で巻いて、とろりとしたアンがかかっている竹巻！　<br />
　　　　甘辛い豚肉の入った蜜汁叉焼飽（チャーシュー饅頭）！<br />
　　　　他のお店より、少し柔らかくトロットロッに蒸しあがっている大根餅！</p>

<p>みるみる間にテーブルは点心でいっぱい♪　</p>

<p><img alt="大根もち.JPG" src="http://www.crewcafe.jp/main/大根もち.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>会話を忘れ、食べることに集中しすぎであっという間に完食　(^-^;)</p>

<p>　　　　「ホンマに会話なかったな～。　機内食い・・・やな～。」</p>

<p>さすがに客室乗務員・・・早食いには慣れてます・・・。お店に入って１時間もたたない内に<br />
食事を終えてしまいました(*^▽^*)ゞ</p>

<p>その数時間後に「甘いもの食べたいな～」と、甘味処へ・・・<br />
そしてマッサージに夕食・・・　まさに「食い倒れ」！<br />
 <br />
★３日目★</p>

<p>帰る日のランチも空港で飲茶♪<br />
まさに２泊３日で香港を食べつくしました！　</p>

<p>一つ心残りなのは・・・私の大好きなえびワンタンヌードルを食べれなかったこと・・・<br />
私にもギャル曽根ちゃんのような胃袋があれば・・・と悔やまれました(^-^;)</p>

<p>それからというもの、一緒に行ったTちゃんは中華づいてしまい、ヨーロッパのフライトでも<br />
中華を求めてさまよい歩いているとか・・・。</p>

<p>あ～！写真を見てたら、また行きたくなってきたー！！<br />
 <br />
＜飲茶のお店＞</p>

<p>ユームンフォン　（Dim　Sum）<br />
住所：　　跑馬地成和道６３號GF<br />
アクセス：コーズウェイベイからトラムでハッピーバレーまで。　そこから徒歩２分。<br />
電話：　　２８３４－８８９３<br />
時間：　　１１：００～１６：３０　１８：００～２３：００<br />
＊曜日により営業時間に変更あるので、確認してくださいね～。<br />
 </p>]]>

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<title>【２６】I am so sorry to keep you waiting.</title>
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<modified>2007-09-11T23:43:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">【日本語訳】お待たせして大変申し訳ございません！...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>【日本語訳】お待たせして大変申し訳ございません！<strong></p>]]>
<![CDATA[<p>先日、お花見の話を書いていたと思ったら、もう9月になってしまいました(*^▽^*)ゞ<br />
ヨッシーをはじめ、読者の皆様、お待たせして本当に申し訳ありませんでした。</p>

<p>そんな状況にひっかけて、今回は、</p>

<p>「お待たせして大変申し訳ありません。」</p>

<p>というフレーズに、即、決定！</p>

<p><span class="red">I am so sorry to keep you waiting.</span>　</p>

<p>これは、電話口で相手を待たせたり、<br />
約束の時間に遅刻したり、という場面で使えます。</p>

<p>待ち合わせの関連表現では、</p>

<p><span class="red">I was just in time for the flight.</span>　<br />
「フライトにちょうど間に合いました。」</p>

<p><span class="red">(just) in time for ～</span>　、で、（ちょうど）～に間に合う、という表現があります。</p>

<p><span class="red">We started the briefing on time.</span>　</p>

<p><span class="red">on time </span>　になると「時間通りに」という表現で、<br />
「私達は、時間通りにブリーフィングを始めました。」<br />
という意味です。</p>

<p><span class="red">She is always punctual. </span>　<br />
「彼女はいつも時間にきっちりしています。」</p>

<p>というのも、似た表現ですね(*^^*)ｖ</p>

<p>他に、機内アナウンス〔P.A. /Public Address〕で聞かれたことがあるかも知れませんが、</p>

<p>We will arrive at Kansai International Airport 30mins behind schedule/ ahead of schedule.<br />
「定刻より30分遅れて/早く、関西国際空港に到着致します。」</p>

<p>という言い方もあります。<br />
<span class="red">at 9:00A.M. sharp</span>　というと、<span class="red">sharp</span>　は「ちょうど・きっちり」という意味ですので、<br />
「午前9時ちょうどに」となります。</p>

<p><span class="red">Punctuality is the politeness of kings.</span>　 「時間厳守は王の礼節。」</p>

<p>という諺がありますが、<br />
航空会社には、<span class="red">Punctuality</span>　（定時性）は、とても大切ですよね。<br />
今日のお詫び表現を、使わなくていいフライトにいつもしたいものです。</p>

<p>また、皆さんの中には、<span class="red">Sorry!</span>　を多用する方がおられるかもしれませんが、<br />
そこまでお待たせてしていないのであれば、謝るばかりでなく、<br />
ポジティブな言い方で、</p>

<p><span class="red">Thank you so much for waiting.</span>　<br />
の方がいい時もありますので、使い分けて下さいね～＼(*^○^*)／</p>]]>
</content>
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<title>【１６】国内編☆函館から究極のお寿司を！</title>
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<modified>2007-08-30T08:09:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回は夏休み特別編国内レポートということで・・・ 函館に行ってお寿司を堪能してき...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は夏休み特別編国内レポートということで・・・<br />
函館に行ってお寿司を堪能してきました！</p>

<p>仕事で行き慣れている関西空港も、オフで利用するとまた違った雰囲気♪　<br />
しかも、関西空港から国内線を利用するのは初☆とっても新鮮でした！</p>

<p>今回の旅の目的は「まったりゆったり」いつものテーマです（＾ ＾；）<br />
約2時間で函館に到着！　「2時間くらいなら、関西－台北と変わらへんやん？！」　<br />
とアジアンな考え方をしつつ、バスに乗り込み、目的地である湯の川温泉街へ。　<br />
到着した函館空港は空気がとっても澄んでいて、まさに「がら～ん、の～んびり」<br />
牛が歩いていてもおかしくない（^ ^；）くらいの、のどかさ！</p>

<p>関西空港で大好きなスターバックスのマフィンを我慢してたので、澄んだ空気を<br />
お腹いっぱいに吸い込んだらグ～・・・<br />
早速、夕食前の軽い？お寿司を堪能しに行きました♪</p>

<p>事前に調べておいた<strong>「鮨処　木はら」</strong>です。<br />
念のために旅館の方にも評判をお聞きしたところ、湯の川温泉街の人はもとより<br />
函館市内からも通うお客様が多いそう。</p>

<p>旅館からは徒歩5分くらいのところで、北海道の海を背に「木はら」は建っていました。<br />
店内はカウンターと座敷があり、カウンターの奥には海が見える落ち着いた雰囲気♪　<br />
目の前のショーケースにはおいしそうなお魚がい～っぱい！　</p>

<p>しかし、</p>

<p>旅館での夕食もあるのでお薦めのにぎりを５貫と、函館名物イカのお刺身を頂くこと<br />
にしました。</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/すし　木はら.jpg"><img alt="すし　木はら.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/すし　木はら-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a></p>

<p>やっぱりおいしいお魚には、おいしいお酒でしょう！！と酒豪な、イエイエお酒を嗜む者<br />
としはお決まりなセリフを言いながら、ご主人にお薦めの北海道の地酒を伺うと、</p>

<p>「北の錦はどうでしょう？今の時期の魚にはぴったりですよ。」</p>

<p>と薦めてくださいました。<br />
白い陶器瓶に詰められたお酒。　グラスに注いだ瞬間から鼻を近づけなくてもあたり<br />
いっぱいに広がる風雅な香り。　色は大吟醸にしては少し濃い熟成された黄色。　<br />
ひとくち口に入れると舌触りの良い、まろやかででも甘すぎず、程よく甘さと酸味が<br />
融合しています♪　</p>

<p>そこに出されたのが、この大間のまぐろと左は根ぼっけ！　</p>

<p><img alt="寿司にぎり.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/寿司にぎり.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>ほっけは関西では干し物しか見たことも食べたこともない私はとにかくびっくり☆　<br />
ほっけが生で食べれるなんて！！　やはり新鮮でなければ生では食べれないようで、<br />
とっても貴重な体験です。　<br />
ほどよく脂がのっていて、舌の上でとろりととろけるようです。　<br />
それでいてしっかりとした歯ごたえ！　<br />
そのほか、炙りトロや定番のうに、いくらを頂きました。</p>

<p>そして一品でど～しても気になったのが、おしながきにあった「いかごろ」。<br />
イカのゴロとはイカの内臓の塩辛なのですが、これまた日本酒に合いそう！ってことで<br />
注文してしまいました（^ ^;)<br />
ルイベにしてあるので、ひんやりしているけれど、さすがに内臓！（笑）　<br />
程よい苦味がまた「北の錦」をおいしくしてくれました！</p>

<p>もっと食べたいと後ろ髪引かれながら、お店を後にした私でした・・・。（＞＜）<br />
予算は普通に考えると少しお高めですが、味とサービスを考えると良心的♪　<br />
二人でお酒込み約8000円でした。</p>

<p>お隣のカウンターに座っていたご夫婦は、定食の海鮮丼をお召し上がりでしたが、<br />
これもおいしそうでした♪<br />
一つ思ったこと・・・大阪ではお寿司食べれない！！（＞＜）</p>

<p>【お店データ】</p>

<p>鮨処　木はら</p>

<p>所在地：　　北海道函館市湯川町2-1-2<br />
電話：　　　　0138-57-8825<br />
営業時間：　11：30-23：00</p>]]>

</content>
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<title>【１５】白アスパラとワインに癒されて。。。　by Kay</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/main/a020food/187.html" />
<modified>2007-06-07T05:29:56Z</modified>
<issued>2007-06-06T03:29:51Z</issued>
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<created>2007-06-06T03:29:51Z</created>
<summary type="text/plain">オランダの春、旬をむかえる食材と言えば、ホワイトアスパラガス！ 今年も行ってまい...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/main/">
<![CDATA[<p>オランダの春、旬をむかえる食材と言えば、ホワイトアスパラガス！<br />
今年も行ってまいりました♪</p>

<p>今回はアムステルダムの中心部から少し東南にくだったエリア、そうあの有名な<br />
コンセルトヘボウの近くのお店を紹介します。実はこのお店、フライト歴３５年の<br />
大先輩がステイ中に連れて行ってくださいました。</p>

<p>シニアクルーもオススメの心も体も癒される素敵なお店。どうぞお楽しみください♪<br />
 <br />
中に入るとお洗濯の行き届いた真っ白のテーブルクロスにテーブルセッティングが<br />
ちゃ～んとしてあるお店。ヨーロッパのレストランに入るときには、外から見てこの<br />
テーブルセッティング如何でそのお店の大体のランクがわかります。</p>

<p>つまりテーブルクロスなしでちょくせつナイフ＆フォークが置いてあるお店は<br />
リーズナブルでカジュアルなお店。<br />
カジュアルでもテーブルクロスが敷いてあると少し格が上がり、さらにそこに<br />
ピカピカのナイフ＆フォークがきれいに並び、ワイングラスなども２客ほどきれいに<br />
しつらえてあったりすれば、ちょっとお高めのお店と覚悟して入りましょう（＾＾）</p>

<p>そしてこのお店については外観からするにちょっとお高めかな。。。</p>

<p>お店に入ると右手にはバーカウンターになっていて、ヴーヴグリコなど高級シャンパンも<br />
並んでました。その奥には階段があり下に降りると・・・</p>

<p>なんと周りを緑豊かなつたがぐるりと囲んであるテラス！オレンジ色のパラソルに白い<br />
テーブルクロス、そして緑のつたの壁。　アムステルダムの街中とは思わせない程の<br />
静かな佇まい♪</p>

<p>その日はとってもお天気にも恵まれていて、気温は日本より暑い２５度！　<br />
まさにテラス日和！！</p>

<p>勿論！そんなときはキリリと冷えたドライな白ワインをチョイス♪　<br />
普段は赤ワイン党な私もさすがにこのぽかぽか陽気では白！<br />
ドイツの少し酸味あるドライな白ワインを注文しました。<br />
 <br />
フライト後ということもあって、メインのみ注文したにも関わらずさすがにヨーロッパ！<br />
アミューズがついてきました！！</p>

<p>メインにホワイトアスパラを注文したら、アミューズは<br />
　<br />
　<strong>「ホワイトアスパラのスープとサーモンのムース」</strong></p>

<p><img alt="前菜とワイン.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/前菜とワイン.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>そこで先輩が<br />
　<br />
　「Kayちゃんに教えてあげたでしょ？アスパラの硬いところでスープを作るのよ！」</p>

<p>と得意げににおっしゃってました・・・。　この先輩、とってもお料理上手なのです！<br />
ヨーロッパ各国の名物食材を現地で調達しては日本の食卓で再現されているとか。</p>

<p>それにしてもアスパラの濃厚な香りがなんとも言えず、優雅なスープ！アスパラだけで<br />
作ってあるからアスパラの香りと味で濃厚だけど、とってもさっぱり！それにサーモンの<br />
ムースはさっぱりスープと違ってクリーミーでパンにつけて食べると絶品です！！<br />
 <br />
そしてメインのホワイトアスパラは・・・</p>

<p>このお店は２種類から選べて一つ目はオランダのオーソドックスな調理法である</p>

<p>　<strong>「ホワイトアスパラとハム」</strong></p>

<p>そして２つ目は</p>

<p>　<strong>「ホワイトアスパラとサーモン」</strong>でした。　</p>

<p>前回のフライトでは別のお店で、「ホワイトアスパラとハム」を食べたので今回は<br />
サーモンにチャレンジ！　ここのお店ではスモークサーモンを使用してあって、<br />
サーモンのスモークとホワイトアスパラの香りのマリアージュ♪　<br />
これにドライな白ワインが絶妙！　</p>

<p><img alt="あすぱら.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/あすぱら.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
ソースも普段食べ慣れている白ワインとバターのソースではなく、マヨラーな私を<br />
納得させるマヨネーズ仕立て。　サーブしてくれるときにドライナツメグをその場で<br />
すりおろしてくれて、香りが倍に・・・！</p>

<p>一緒にサラダを頼んだんだけど、そのサラダに入っているミニトマトにも工夫がしてあって、<br />
赤ワインビネガー漬けになってました。暑くなると食べるのが大好きな私でも、さすがに<br />
食が細くなるんだけどビネガーがきいているサラダならいくらでもいけそうでした・・・。<br />
 <br />
最後に</p>

<p><strong>　「ヴァーベナ・ティー」</strong></p>

<p>を注文したら、こんなにかわいいお菓子がついてきました。　</p>

<p><img alt="デザートとコーヒー.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/デザートとコーヒー.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>私は１杯のワインでは足りず（＾　＾；）ロゼも注文したけど、チップ込みで３６ユーロでした♪<br />
フライト後にはとっても癒される空間だったわ～。　<br />
白いソックスを履いた猫がテラスをのんびり歩いていて、日が長くなったアムステルダム<br />
ならでは・・・のんびり過ごしましたわ。<br />
 <br />
アムステルダムでランチをご予定の際は、一度お試しあれ～！<br />
他のメインもおいしそうでしたよ♪</p>

<p>＜お店データ＞</p>

<p>店　名：　Brasserie van Baerle<br />
所在地：　Van Baerlestraat158,1071BG Amsterdam<br />
電　話：　+31（0）20-6791532</p>]]>

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<title>【１４】ブルージュへ美味しい旅♪　by Kei</title>
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<modified>2007-04-26T14:56:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">はじめまして！ 今回はよっしーの同僚の私、Keiがヨーロッパでもおとぎ度ナンバー...</summary>
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<![CDATA[<p>はじめまして！<br />
今回はよっしーの同僚の私、Keiがヨーロッパでもおとぎ度ナンバーワンの町<br />
ベルギーはブルージュでの美味紀行をレポートしま～す！</p>

<p>今回のブルージュ旅行へは同僚のクルー２人と一緒にワイワイ出かけました♪<br />
飛行機アクセスの良いオランダはアムステルダム、スキポール空港まで飛び、<br />
そこから電車でブルージュへ、というゆったりコース。</p>

<p>ちなみにアムステルダム中央駅からブルージュまでは直行列車がなく、たいてい<br />
はアントワープ経由。しかし、ついつい駅でまごついているうちに予定の列車には<br />
乗り遅れ（汗）。。。というのもヨーロッパの電車には日本と違って終点が表示され<br />
ていません！なんと、途中アントワープ１時間もで次発の電車を待つハメになり、<br />
旅の最初からつまづくことに。。。いや～、旅の達人スチュワーデス！のはずが<br />
なんともお恥ずかしい(=∩_∩=)</p>

<p>ちなみにこれがアントワープ駅です。<br />
<a href="http://www.crewcafe.jp/main/アントワープ駅.jpg"><img alt="アントワープ駅.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/アントワープ駅-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a></p>

<p>なんとか無事にブルージュに着き、ホテルに荷物を預けてまずは乾いたノドを潤しに。。。<br />
ホテル近くのカフェにて美味しいビールと、いきなりムール貝でかんぱ～い！</p>

<p><img alt="ビール.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ビール.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>すっごいボリュームでスープ、サラダも付いてきました♪</p>

<p><br />
夕食の時間まで少し街をブラブラヽ(*^.^*)ノ　</p>

<p>どんな建物でも絵になるベルギー♪<br />
ちょっと肌寒かったけど、それでも素敵な街並みにうっとりです。。。</p>

<p><img alt="ブルージュ街並み.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ブルージュ街並み.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>ところでベルギーと言えばチョコレート！<br />
アムステルダムでもかなりOpen Minded？なお菓子を見かけたけれど<br />
ベルギーでも然り？！こ～んなチョコレートを発見しました。<br />
いったいどっから食べるのやら。。。<br />
一緒に行った男性クルーはちょっと興奮気味＼(◎o◎)／！</p>

<p><img alt="おっぱいチョコ.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/おっぱいチョコ.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>さて、これまた別のチョコレート店。</p>

<p><strong>"Chocolate Line"　</strong>というブルージュでも有名なお店です。<br />
残念ながら私たちが訪れた日はCLOSEDでしたが(>_<)　こんな素敵なショーケース発見！<br />
ショーケース全部がひとつの物語になっているような。。。でも全部チョコ！！<br />
これぞチョコレートの宝石箱だわ～～～♪♪♪</p>

<p><img alt="トナカイショップ.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/トナカイショップ.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
こちらはディナーをしたレストラン、"Tom Pouce"。　<br />
ちょっと暗いけど素敵な雰囲気、伝わるかしら・・・。<br />
<img alt="レストランTom Pouce.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/レストランTom Pouce.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>お店のお兄さんもとっても良い人ばっかりで楽しかったです♪<br />
ここでまたもや、ムール貝食べちゃいました！（美味しいんだ、これが）</p>

<p>ここでディナーコースをちょこっとご紹介。</p>

<p>まずはじめに食前酒のスクリュードライバーがテーブルにサービス！<br />
<img alt="スクリュードライバーと春巻.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/スクリュードライバーと春巻.jpg" width="300" height="400" /><br />
それに加えて一品が付いてきました。<br />
春巻きがサックサクで少し甘辛いソースとマッチ。</p>

<p>ムール貝は白ワインソースで一番オーソドックスなもの。<br />
<img alt="ムール貝.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ムール貝.jpg" width="150" height="200" /><br />
昼のより魚くささがなく、まろやかに仕上がっておりました(*^^*)　</p>

<p>そして注目のメインディッシュは<strong>“牛肉のビール煮込み”。</strong><br />
<img alt="ビールの牛煮込み.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ビールの牛煮込み.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>さすがビール大国ベルギー！牛肉をやわらかくするのにビールの発泡性が効くのは<br />
知ってたし、日本でも食べたことあったけど、<strong>やわらかさ</strong>が違いました。<br />
ベルギーに行ったらぜひ、食べてください！超☆オススメです。</p>

<p>素敵なディナーに大満足でホテルに戻り、一晩ぐっすり眠ったら翌朝はホテルで朝食！<br />
こちらがホテルの朝食会場です。</p>

<p><img alt="ホテル朝食.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ホテル朝食.jpg" width="300" height="400" /><img alt="Hotel の朝食テーブル.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/Hotel の朝食テーブル.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>お世辞ぬきで何から何まで美味しかったわ～！<br />
一緒に行った香港人クルーはパンに塗るパテがお気に入り♪３つも食べてました。<br />
私のヒットは。。。濃厚なハチミツかな(*⌒ー⌒*)</p>

<p>こちらはブルージュの街並みです。<img alt="水の都.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/水の都.jpg" width="400" height="300" /><br />
<strong>「水の都」</strong>と呼ばれるだけあって景色がとってもきれい！！<br />
歩いているだけでもHappyになれそうな。。。<br />
でも何だか寒かった～ξё_ёξ</p>

<p><img alt="レンガの建物.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/レンガの建物.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
<img alt="ベルギーの風車.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/ベルギーの風車.jpg" width="300" height="400" /><br />
そしてビックリ！！なんと、ベルギーにも風車が。<br />
風車ってオランダのイメージでしたが、こちらにも結構あるんですね。<br />
でも、残念ながらもう動いていないようでした。</p>

<p>そして、ベルギーと言えばもうひとつ。<br />
言わずと知れたワッフルですね！<br />
私が試したのはこちら。。。</p>

<p><img alt="チェリーワッフル.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/チェリーワッフル.jpg" width="400" height="300" /><br />
漬け込んだチェリーに粉砂糖た～っぷり♪<br />
まわりがサクサクしてるけど、やわらかいチェリーの酸味とほんのり甘い粉砂糖の<br />
素敵なマリアージュでした。。。</p>

<p>な～んとなく皆さんにブルージュの様子が伝わりましたか？<br />
またこの次の美味紀行もお楽しみに。。。</p>]]>

</content>
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<title>【２５】I hope so.</title>
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<modified>2007-04-06T13:02:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">【日本語訳】そうだといいですね。...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>【日本語訳】そうだといいですね。</strong></p>]]>
<![CDATA[<p>桜がとっても綺麗な季節になりましたね。</p>

<p>花粉症<span class="blue">〔hay fever〕</span>の方にはつらい時期ですが、ベストシーズンということで、<br />
海外からの旅行者の方も観光を楽しまれているのを最近よく見かけます(^o^)</p>

<p>さて、今回のフレーズは、いつも使い慣れた表現を少し変えて、ちょっとした<br />
気持ちやニュアンスを加えてみましょう。</p>

<p>皆さんは、英語で何か聞かれた時に、</p>

<p><span class="red">Yes,　I think so.</span>　</p>

<p>と言うことが多くありませんか？</p>

<p>「はい、そう思います。」という答えですが、どんな質問にも反射的にこう答えて<br />
いる人もいるのではないでしょうか？あまりに頻発すると、言ってる方も、聞い<br />
てる方も、マンネリ気分になってきますよね。</p>

<p>そんな時の、バリエーションとしても使えますv(^-^)v</p>

<p>まずは　<strong><span class="red">I hope so. </span></strong>（そうだといいですね。そう願いたいです。）</p>

<p>例えば、</p>

<p><strong>We are planning to go to see the cherry blossoms next weekend.<br />
Do you think it will be sunny and warm?</strong><br />
　（来週末、桜を見に行く予定なの。お天気もよくて暖かいと思う？）</p>

<p>の返事に、</p>

<p><strong><span class="red">I hope so.</span></strong></p>

<p>というと、ただただ天気についての返事をするというより、<br />
相手の予定を考えて、晴れるといいね。と、気持ちをくんだ表現になります。</p>

<p>他には、</p>

<p><strong>Is our new boss friendly? 　</strong>　　<br />
　（新しい上司は感じの良い人ですか？）</p>

<p><strong><span class="red">I hope so. </span></strong><br />
　（そうだといいですね。）<br />
  <br />
また逆の場合は、</p>

<p><strong><span class="red">I hope not.</span></strong> <br />
　（そうならないことを願います。／そうでなければいいんですが。）</p>

<p>という表現もあります。</p>

<p><strong>Do you think there will be a big earthquake in Kansai in the near future?</strong><br />
　（近い将来、関西に大地震が起きると思う？）</p>

<p>この場合も、単に、</p>

<p>　<strong>I don’t think so.</strong>　（そう思いません。）</p>

<p>よりも、</p>

<p>　<strong><span class="red">I hope not.　</span></strong> （そうならないといいんですが。）</p>

<p>という方が、気持ちを伝える表現になります。</p>

<p>機内でも</p>

<p><strong>Do you still have some fruits left?　</strong> （まだ、果物って残ってますか？）</p>

<p>とフライトアテンダントに聞いた時、あるかどうかわからなくて、</p>

<p><strong>"I don’t know." </strong>（さあねえ。。。）</p>

<p>などと言って探されるより、同じわからなくても　</p>

<p>　<strong><span class="red">"I hope so." </span></strong> （あるといいんですけど。。。）</p>

<p>と言って探している方が、良い印象を受けますよね。</p>

<p>それから、フライト中、ごくまれにですが、「この飛行機は○○行きですよね？」<br />
とお客様から質問をうけることがあります。もう、半分以上フライト時間が経って<br />
からの質問なので、「なぜ今？」と、聞かれた私達もびっくりするのですが、<br />
欧米人クルーだと、ユーモアたっぷりに<strong><span class="red">I hope so.</span></strong>って答えたりもしています・・(^_^;)</p>

<p>皆さんも、ぜひいろんな状況で使い分けて見てくださいね♪</p>]]>
</content>
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<title>【KAY】</title>
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<modified>2007-10-08T06:20:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">キャビンクルー歴３年。最初は香港ベースで世界中を飛び回っていましたが、 ヨーロッ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/main/">
<![CDATA[<p>キャビンクルー歴３年。最初は香港ベースで世界中を飛び回っていましたが、<br />
ヨーロッパの香りに誘われて一昨年より欧州系エアラインにトランスファー。<br />
今は日本とヨーロッパの空を乗務しながら月に１回はオフを使って懐かしの香港へ<br />
里帰りしています♪<br />
海外旅行とグルメ三昧が大好きな超エンジョイ志向。持ち前のフットワークを<br />
フル稼働し「美味しいものあり」と聞けば世界中どこへでも旅立ちま～す！<br />
特にレストラン探しには仲間の定評もあり☆<br />
「Keiが選ぶメニューにはゼッタイ外れがない！」との熱い信頼を寄せられるにつけ、<br />
その期待を裏切らないように日々精進で～す(*^▽^*)<br />
</p>]]>

</content>
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<title>【２４】Speaking of ～.</title>
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<modified>2007-02-08T15:27:55Z</modified>
<issued>2007-02-08T15:13:37Z</issued>
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<created>2007-02-08T15:13:37Z</created>
<summary type="text/plain">【日本語訳】。。。と言えば、  ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/main/">
<![CDATA[<p><strong>【日本語訳】。。。と言えば、 </strong></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>皆さんこんにちは(^▽^)</p>

<p>さて早速ですが、皆さんの今年の抱負〔new year’s resolution〕は何でしょうか？～☆</p>

<p>私は、夜型人間〔night owl〕から朝方人間〔early bird〕にかえること（これ、意外と<br />
難しいです・・）と、このクルーカフェや４Cs international などを通して、海外の人との<br />
コミュニケーションに悩んでいる人達のために、もっと様々な場面でお役にたつことです。</p>

<p>2007年もどうぞよろしくお願いします♪～</p>

<p>では、今回は、会話のスムーズなつなげ方を少しお話したいと思います。<br />
日本語で会話する時もそうですが、何かの話題で話している時、<br />
相手の言葉でふと思い出した話をしたくなる時ってありますよね。</p>

<p><span class="red">"Speaking of Italian food, how did you enjoy the new restaurant ?"</span><br />
  (イタリア料理といえば、新しいレストランはいかがでした？)</p>

<p><span class="red">"Speaking of old friends, I came across Mike in Paris."　</span><br />
  (昔の友達といえば、パリでマイクにばったり出会ったの。)</p>

<p>こうして、自然に次の話題にもっていけます(*^O^*)</p>

<p>また、この表現は、自然に何かを思いついて会話を広げる時以外にも、<br />
「あ～、この話題もう早く終りたいな、話題変えたいな～」と思った時にも、<br />
<span class="red">speaking of</span> で、話題を上手に切り替えられます。</p>

<p><span class="red">"He is lazy and arrogant… He is always reading magazines at work! "</span><br />
 (彼は、だらけているし横柄なんです。いつも、デスクで雑誌読んでるし・・。)</p>

<p>と延々と続く愚痴に～</p>

<p><span class="red">"Speaking of magazines, have you already read the latest issue of ELLE DECO?"</span><br />
  (雑誌といえば、エル・デコの最新号もう読んだ？)</p>

<p>もちろん、皆さん、楽しい会話に使うことの方が多いと思いますが・・(^_^;)</p>

<p>この表現が便利なのは、相手の単語を繰り返すことで、<br />
<span class="red">よくあなたの話を聞いていたことを示せる利点</span>もあるところでしょうか。</p>

<p>この点、<span class="red">“By the way,”</span>〔ところで〕だと、相手の話をそれまで聞いてたんだか<br />
聞いてなかったんだか、いまいち伝わらず、あまり頻繁に使うと、自分の好きな話題に<br />
ばかりシフトさせている印象を持たれるかもしれません。</p>

<p>注意したいのは、</p>

<p><span class="red">“Let’s change the subject.”</span></p>

<p>これは、ニュアンスとして、もうこの話つづけるのをやめよう、という意思表示がでてしま<br />
います。よほどの時には良いですが、楽しく会話している時には、少し気をつけた方が<br />
いいかもしれません。</p>

<p>私の同期で、見た目エレガントな大和撫子・中身天然なA子ちゃん。</p>

<p><span class="red">"Speaking of yoga, I saw Northern lights from the cockpit window the other day."</span><br />
 （ヨガと言えば、このあいだ、操縦席からオーロラを見たわ。）</p>

<p>ま、いいっか。思考回路は、人それぞれです・・。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【２８】サンクスギビングは嫁の腕の見せ所！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/main/a040culture/181.html" />
<modified>2007-01-19T12:19:56Z</modified>
<issued>2007-01-19T03:51:43Z</issued>
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<created>2007-01-19T03:51:43Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっぴり季節遅れではありますが、引き続き感謝祭について。 2006年の感謝祭は...</summary>
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<![CDATA[<p>ちょっぴり季節遅れではありますが、引き続き感謝祭について。</p>

<p>2006年の感謝祭は11月23日でした。<br />
我が家では毎年、義母宅に親族が集まって感謝祭を過ごすのですが、<br />
昨年は異変が起きました。開催場所が何と…私の家になったのです。<br />
「姉さん、事件です！」（古い…？）</p>

<p><img alt="thanksgiv2 .jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/thanksgiv2 .jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>例年なら、七面鳥を焼くのも、スイートポテトを作るのも義母。私も何品か自宅で<br />
作って持参していましたが、それでも義母の作る料理の方が圧倒的に多いのです。<br />
毎年、テーブルに載りきれないほどのお料理が並ぶわけですが、<br />
それが今年はウチで！！！！<br />
決まった時はめまいがしそうになりましたよ＼(◎o◎)／！<br />
そして、めらめらと闘志が湧いてきましたよ。（←負けず嫌い）</p>

<p>異変の種を明かすと、義母宅のストーブ（台所の電熱調理台ことです）が壊れ、<br />
新しいストーブが設置されるのが感謝祭以降と判明したからなのでした…。</p>

<p>今年は開催場所が我が家と決まった以上、主な料理を担当するのは私です。<br />
当日のメニュー表を作りながら、</p>

<p>「何だかコレって・・・日本の家庭に嫁にきた外国人妻が、正月に親族を迎える<br />
　ため、おせち料理をせっせと作る図式と同じだなぁ」</p>

<p>と一人つっこみ入れてましたが、何より目玉は10キロサイズの七面鳥の調理！<br />
あまりの巨大さに、焼き上がりまで5時間も6時間もかかる凄い代物です。<br />
こんな巨鳥、私の手に負えるかしらと半信半疑で、感謝祭前日を迎えました。</p>

<p>事前に美味しそうと思ったレシピを保存しておいたので、そのレシピに添って<br />
下ごしらえ開始！（でもそれよりもっと前に、冷凍の七面鳥を3日かけて冷蔵庫<br />
で解凍しています。その巨大さに、解凍もとても時間がかかるのです。）</p>

<p>主な下味は、レモンジュースとオレンジジュース、そしてニンニクです。注射器<br />
のようなもので、鳥本体にマリネ液をぶすぶすと注入。ナイフで切れ込みを入れ、<br />
ニンニク3個分をどんどん埋め込んでいきます。最後にもう一度、マリネ液を全体<br />
にかけ、アルミホイルで覆って下ごしらえは完了。冷蔵庫で一晩、寝かせます。<br />
　<br />
この日は、他にもいろいろ作らなければならなかったので、1日中、台所に立っ<br />
ていました。疲れた…(・_・;)</p>

<p>さて、当日。</p>

<p>下味をつけた七面鳥に、今度はバターを埋め込んでいきます。七面鳥は、白身で<br />
脂肪も少なく、あっさりした味わいが特徴なのですが、その反面、あっさりし過ぎて<br />
食べにくいことも。脂肪が特に少ない胸肉のあたりに、バターを埋め込むことで、<br />
パサパサ感を防ぎ、しっとり感を保ってくれるわけです。最後に、コンソメスープを<br />
全体にかけます。<br />
　<br />
食べ始めを午後1時としていたので、七面鳥をオーブンに入れる時間を逆算すると、<br />
遅くても午前8時。もしかしたら、もっと時間がかかるかもしれないので、念のため、<br />
午前6時45分に焼き始めました。ホイルをかぶせたまま焼くため、最初の4時間は<br />
オーブンに入れっぱなしでOKです。その間、サイドディッシュをどんどん完成させて<br />
いきます。</p>

<p>さて、最後の1時間になったので、かぶせていたホイルを取って、全体に焼き目を<br />
つけます。15分おきくらいに乾燥を防ぐため、滴り落ちた肉汁を皮目にかけてあげ<br />
なければいけません。そして焼き目はついても、中心までしっかり焼けてなければ<br />
ダメですから、焼き目のタイミングとにらめっこです。</p>

<p>中心温度が華氏180度（摂氏82度くらい）に達せば、調理完了。オーブンに入れて<br />
から5時間たったところで、温度計を差し込むと、ちょうど180度。いい具合に焼き目<br />
もつきました。これで完成です(^O^)/~~~</p>

<p>テーブルに料理を並べ、親族みんなが席に着くと感謝祭の食事の始まりです。<br />
開催場所の我が家、一家の長である夫が、食事の前に一言述べます。信心深い<br />
家庭なら、ここでお祈りの言葉を捧げるのでしょうが、我が家は無宗教ですので、<br />
夫は「お料理を作ったヒロコと母さんに感謝して。いただきます」とだけ(*^^*)<br />
美味しい料理（作った自分が言うな）と楽しい時間の始まりです。</p>

<p>心配していた七面鳥の出来ですが、大成功！みんな褒めてくれましたよ。</p>

<p>　ほっヽ(*^.^*)ノ<br />
　<br />
せっかくなので、当日食卓に並んだメニューをご紹介。</p>

<p>・七面鳥のロースト（10キロサイズ）<br />
・スタフィング2種（パンと炒めた野菜・果物を混ぜ込んだもの）<br />
・クランベリーソース（クランベリーを砂糖と水で煮込んだもの）<br />
・グレービー（小麦粉とバターを炒め、七面鳥のローストで出た肉汁で薄めたもの）<br />
・スイートポテト（ヤムと呼ばれるサツマイモをマッシュ、バターで味付けし、<br />
　　　　　　　　　　マシュマロでトッピング。オーブンで焼いたもの）<br />
・サラダ（パイナップル、オレンジ果肉、マシュマロ、ココナツをサワークリームで<br />
　　　　　和えたもの）<br />
・野菜料理2種（アスパラガスと芽キャベツ）<br />
・春巻き<br />
・パイ2種（パンプキンパイとメープルシロップのパイ）</p>

<p>春巻きだけ何か場違い…と気付いたあなた、正解です。<br />
これは、私のささやかなこだわりで、アジアの料理を1品だけどうしても混ぜた<br />
かったのですよ(*^▽^*)　<br />
春巻きは、和食が苦手な一部の親族にも大好評なので、このような場には必ず<br />
登場させるメニューです。</p>

<p>準備する側にとっては、怒涛の感謝祭なわけですが、お料理の完成を待ってる<br />
人たちはどのように時間を過ごしているかというと。。。</p>

<p>感謝祭当日の午前中は、毎年恒例のニューヨークでのパレードが全国中継されます。<br />
いろいろな気球が登場して、なかなか面白いイベントです。（今年はヘリウムガスが<br />
不足して、開催が心配されていたようです。ニュースをご覧になった方もいるかも。）<br />
午後になると、NFL（National Football League　プロのアメリカンフットボールです。)<br />
の試合が始まります。夫も義父もアメフト（NFL）のファンなので、テレビは常につけっ<br />
放し(*^.^*)ノ　一つ試合が終わると、また別の試合が始まって…と、これが夜まで<br />
続きます。</p>

<p>いつもと違うのは新聞の折込広告です。通常、日曜日はいつも膨大なチラシが挟み<br />
込まれるわけですが、感謝祭当日の新聞はいつにもまして凄いのです。</p>

<p>それはなぜか。</p>

<p>感謝祭翌日に、ほとんどのお店が大セールを始め、その目玉商品を早朝から<br />
売り出すのです。開店時間は午前6時とか7時とか。目玉商品目当てで、開店前<br />
から行列が出来るくらいです。お店やモールは1日中大混雑、その様子から感謝<br />
祭翌日は「ブラック・フライデー」とも呼ばれます。こうしてアメリカは、12月のクリス<br />
マスに向けて、買い物の風潮が一気に高まっていくというわけです。</p>

<p>無事にホストの役目を果たした、今年の感謝祭でしたが、例年どおり楽しい1日に<br />
なりました♪～（^ε^)　来月はクリスマスですが、夫は既にフライトでいないことが<br />
分かっています。なおさらその分、家族水入らずで過ごした1日でした。（今回も<br />
飛行機関係の話でなくてスミマセンっっ！）</p>

<p>注：この記事の投稿が遅れたのはすべて記事を受け取っていながら<br />
　　アップ作業を滞らせていた管理人よっしーの責任です。どうかお許しを。。。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>【Sachiko先生】  「国際コミュニケーション術専門塾　４Cｓ」代表</title>
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<modified>2006-12-10T04:09:46Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 全日空、スイスエアで国際線乗務の後、いったん翼を降りて一般企業で 秘書・通訳業...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Sachiko先生.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/Sachiko先生.jpg" width="92" height="139" /></p>

<p>全日空、スイスエアで国際線乗務の後、いったん翼を降りて一般企業で<br />
秘書・通訳業務を経験。　　それでもやっぱり空の魅力には勝てず、<br />
気づけば再び現役CAとして国際線に舞い戻ってきました♪<br />
世界各国を飛び回るフライト生活。素敵な友人・知人から気づきを受けたり、<br />
自ら、年齢や国籍を問わず様々な人と親しくなることで学んだ国際コミュニ<br />
ケーション術は数知れず。。。<br />
そんなとっておきの「幸せになる英会話♪」を張り切ってご紹介しま～す！<br />
（*＾＾*）どうぞお楽しみに。。。</p>

<p> 「英語が話せる人」から<strong>「英語で自分を素敵に表現できる人」</strong>　へ。。。</p>

<p>そんな国際派ジャパニーズがどんどん増えることを切に願って、このほど<br />
関西に<a href="http://www.4cs-i.com">「国際コミュニケーション術専門塾　４Cｓ」</a>をオープンしました！<br />
素敵なバイリンガルを目指す皆さん、いつでもご連絡くださいね♪<br />
<a href="http://www.4cs-i.com">体験レッスンご予約はこちらから。</a></p>

<p>＜略歴＞</p>

<p>同志社大学英文科卒業<br />
全日空国際線　フライトアテンダント<br />
スイスエア　フライトアテンダント<br />
某国内企業/財団法人秘書・通訳<br />
某欧州系エアライン　現役フライトアテンダント</p>]]>

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<title>【２３】I wish I could...</title>
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<modified>2007-02-08T15:19:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">【日本語訳】残念。そうできればいいんだけど。。。  ...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>【日本語訳】残念。そうできればいいんだけど。。。 </strong><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>皆様はじめまして(*^O^*)</p>

<p>このコーナーを引き継がせていただくことになりましたSachikoです。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
よっしーさんと同じく、私も現役フライトアテンダント！<br />
今日も元気にどこかの空を飛んでいます♪<br />
そんなフライト生活の中から、皆さんの素敵な自己表現に活躍しそうな<br />
お役立ちフレーズをご紹介しますね。お楽しみに。。。</p>

<p>さて、皆様のご想像通り、フライトでは、毎回違う顔ぶれのお客様やクルーと出会います。<br />
クルー同士は同じギャレーで働くと、すぐに仲良くなって、</p>

<p>「今回のステイ中自宅においでよ！」</p>

<p>とか、</p>

<p>「街を案内するよ～！」</p>

<p>とか嬉しいお誘いをいただくことがあります。もちろん、都合がよければいいのですが、<br />
時差ぼけ、その他先約があるなど、感じ良くお断りをしたい時に使えるフレーズです。</p>

<p>ちょっと小難しくなりますが。。。<br />
文法的に説明すれば、これは“仮定法”で、</p>

<p>　<strong>できたらいいんだけど、できない、行きたいんだけど行けない、行けたらなぁ、</strong></p>

<p>という表現なんです。</p>

<p> <span class="red">"Why don’t you come to my place for dinner? " </span><br />
　（夕飯食べにうちに来ない？）</p>

<p>と誘われて、ただ単に、行くことができない場合、</p>

<p><span class="red">  "Sorry. I can’t go. " </span><br />
 　（ごめんなさい、ちょっとダメなの。。。）</p>

<p>などというより、</p>

<p><strong>「行きたいっ！でも、行けないんだ～・・。本当に残念よ」</strong></p>

<p>というニュアンスを伝えられるので、誘った方も嬉しく感じるフレーズですね。</p>

<p>他にも、<br />
期待に添えなくて謝りたい気持ちの時には、</p>

<p><span class="red">  　"I wish I could help you. " </span><br />
  　(お役に立てればよいのですが・・。)</p>

<p>もう行かなくてはならない時には、</p>

<p> <span class="red">  "I wish I could stay here longer." </span><br />
   ( もっと長くいられたらいいんですが・・。)</p>

<p>など、できないけど、気持ちは違うのよ、と伝えてくれる大活躍の表現でいろいろ<br />
応用できます(^_-)-☆</p>

<p> Do you speak Swedish?</p>

<p>と、全然話せない言語について聞かれたときなんかも、同じく、</p>

<p>No, I cant. とすませず、</p>

<p><span class="red">  I wish I could.  </span>というと、</p>

<p>スウェーデン語話せたら良いんですけどね。という前向きな返事になり、<br />
そこから、さらに会話がすすみます(^^)//"-☆</p>

<p>また、<span class="red">  wish </span>を使った、別の表現に、</p>

<p><span class="red">  I am having a great time. I wish you were here. </span><br />
 (こちらで、とても楽しく過ごしています。あなたはここにいないけど、ここにいたらなぁ。)</p>

<p>と旅行先から手紙を送るときなどに良く使われます。</p>

<p>相手と良い人間関係を築く会話をするには、<br />
ＹＥＳ，ＮＯで返答をおわらせるのではなく、</p>

<p><strong>どう言い換えれば、こちらのちょっとした気持ちを加えられるか</strong></p>

<p>を考えて、話を進めるといいですね。</p>

<p>あ、でも離陸・着陸前、その他ホントに忙しいときには、手短かな会話でね♪</p>]]>
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<title>【２７】機上の感謝祭♪♪♪　ｂｙヒロコ</title>
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<modified>2006-12-08T13:09:42Z</modified>
<issued>2006-12-08T12:58:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">　夏が終わると、アメリカでは徐々に秋のホリデーの雰囲気に包まれます。 10月末の...</summary>
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<![CDATA[<p>　夏が終わると、アメリカでは徐々に秋のホリデーの雰囲気に包まれます。<br />
10月末のハロウィンは既に日本でもお馴染みですね。私などは、このハロウィンの<br />
飾りつけやらコスチュームを店頭で見ると</p>

<p>「いよいよ今年も終わりだなぁ。。。」</p>

<p>と溜息をついてしまう(+o+)　<br />
それくらい、秋から冬にかけてのアメリカはホリデーの連続で、気づくとあっという間<br />
に新年を迎えているくらい、時間が過ぎるのが早いのです。</p>

<p>　11月第4木曜日は、感謝祭（Thanksgiving Day）で祝日となります。前後の水曜日<br />
や金曜日も学校はお休みになりますので、ちょっとした秋休みのようですね。大人も、<br />
この期間に休暇を取って連続のお休みにすることも多いです☆(^_^ )( ^_^)☆</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/thanksgiv 1 .jpg"><img alt="thanksgiv 1 .jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/thanksgiv 1 -thumb.jpg" width="640" height="480" /></a></p>

<p>　感謝祭の由来ですが、新大陸（アメリカ大陸）で暮らし始めたイギリス人がとても<br />
苦労しているのを見て、先住民族のネイティブ・アメリカン（インディアン）が手助けし<br />
てくれたことから始まります。その年の収穫の時期（つまり秋ですね）、イギリス人<br />
たちが感謝の意を込めてネイティブ・アメリカンたちを食事に招待したのが起源です。</p>

<p>　食卓に並ぶものは、各家庭そう大差なく、七面鳥や、さつまいも、かぼちゃ、豆、<br />
クランベリーといった食材を使った料理です。日本のお正月のように、親族が集まり<br />
和やかにテーブルを囲みます。遠くに暮らす親族もやってきて、楽しい1日になるの<br />
が感謝祭です(^O^)/~~~　</p>

<p>　えっ？想像できない？</p>

<p>それでは…日本のお正月を想像してみて下さい(*^^*)　<br />
親族が集まってワイワイがやがや、ホラ、想像できたかしら？</p>

<p>　私が初めて感謝祭という行事に触れたのは、現役でフライトをしている時でした。<br />
私にとっては、いつもと変わらない10月の木曜日だったわけですが、一緒に飛ぶ<br />
クルーの顔がどうも冴えません。どうしてだろう？と思ったら、その日は感謝祭で、<br />
仕事で家族と一緒にお祝いが出来ないのが残念、ということでした。その時は</p>

<p>　「ふーん、そんなものかな？」</p>

<p>と思いましたが、感謝祭の楽しみを知った今なら、それが少し寂しいものであるのが<br />
痛～いほど分かります(*^▽^*)　<br />
やっぱり、お休みは愛する家族と一緒に過ごしたいところですよね！</p>

<p>　機内のサービスを終えてひと段落、クルーが少し休める時間になりました。クルー<br />
全員、ビジネスクラスのギャレー（食事などを準備するところです）に呼ばれたので<br />
行ってみると、たくさんのお料理がギャレーのカウンターやカートに載っています。</p>

<p>　七面鳥のローストをスライスしたもの、<br />
　クランベリーソース、<br />
　スタフィング（パンと野菜を炒めたもの）、<br />
　スイートポテト（サツマイモをバターで煮て、マッシュしたもの）…などなど</p>

<p>それはそれは見事な料理です＼(◎o◎)／！☆☆☆</p>

<p>クルーが自宅で準備したものを、フライト中にクルーみんなと一緒に食べようと、<br />
持参してきてくれたものでした。</p>

<p>　クルー全員がギャレーに集まると、みんな手を繋ぎ輪になってお料理をグルリ<br />
と囲みました。その日のリードフライトアテンダント（クルーをまとめる、キャビンの<br />
責任者です）が、お祈りを始めました。感謝のお祈りです。アーメンと最後につぶ<br />
やくと、にっこり(^_-)-☆</p>

<p>　「さぁ、頂きましょう」</p>

<p>　私にとっては、感謝祭という日も、感謝祭のお料理も初めてのことばかりだった<br />
ので、この経験は強烈に印象に残っています。何より感動したのは、私のような<br />
アメリカ文化に疎い外国人クルーにも、</p>

<p>　「時間もお料理も一緒にシェアして、感謝祭を楽しむ」</p>

<p>という、心の懐がとても深い優しさに触れたこと。素敵だなぁって、心からしみじみ<br />
感じました。そして、私も他人と分け与えられる心を常に持っていたいと感じました。</p>

<p>　クルー手作りのお料理の美味しかったこと！</p>

<p>あの時食べた、スイートポテトの甘さが口の中に今でも残っていますヽ(^○^)ノ</p>

<p><br />
さて、肝心な我が家の感謝祭ですが、それについてはまた次回！<br />
お楽しみに～♪</p>]]>

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<title>【２６】悲劇！刈られた宝もの　　by ヒロコ♪</title>
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<modified>2006-11-22T04:26:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">私が住んでいるアメリカの町には、日本人居住者の数がそう多くないため お店で和食の...</summary>
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<![CDATA[<p>私が住んでいるアメリカの町には、日本人居住者の数がそう多くないため<br />
お店で和食の食材を手に入れるのが、大都市に比べるとちょっと不自由な<br />
ことがあります。</p>

<p>もちろん基本的なものはアジア系の食材店で入手できますし、今の時代、<br />
お金さえ出せば大抵のものは揃えられる、ありがたい世の中になりました<br />
（→アメリカ在住日本人向けのネット通販などがあります。便利なんですけど…<br />
　その分、お値段も送料もはってしまうのがたまにキズ。）</p>

<p>納豆でもお豆腐でも、何とか地元のお店で買えるのですが、一つだけ苦労<br />
するのが</p>

<p>　「野菜」</p>

<p>です。日本特有の野菜は簡単には手に入りません。<br />
試しにちょっとリストアップしてみました。</p>

<p>＜＜手を尽くせば何とか入手できるもの（ただし努力が必要）＞＞<br />
　<br />
　　かぼちゃ　<br />
　　（日本仕様の）きゅうり　<br />
　　ごぼう　<br />
　　さつまいも　<br />
　　しし唐辛子　<br />
　　春菊　<br />
　　大根　<br />
　　なす　<br />
　　にら</p>

<p>＜＜入手困難なもの＞＞</p>

<p>　　青じそ　<br />
　　小松菜　<br />
　　長芋、山芋　<br />
　　三つ葉　<br />
　　みょうが</p>

<p>手を尽くせば…って一体どういう意味よ？と思われた方に説明すると、<br />
アジア系の食材店の店頭で並んでいることもあるけれど、それは運が<br />
よい時です。せっかく出向いても目的のものが入手出来ない時もあります。</p>

<p>週末にフリーマーケットが開催されているのですが、そこに野菜スタンドも<br />
出店されるので、そこでも入手は出来ますが…開催日は土日のみ。<br />
欲しいと思う時は、週末とは限りませんからねぇ…。<br />
そんな訳で「努力が必要」と書き添えてみました。</p>

<p>ちなみに、きゅうりに「日本仕様」と添えましたが、アメリカのきゅうりはホントに<br />
バカでかい（棍棒みたいな感じですよ…とほほ）上に、種がたっぷり入ってし<br />
まっているのです。冷やし中華用千切り、なんて夢のまた夢だったりします。<br />
（無理に切ろうとすれば、悲惨な仕上がり間違いないです。）</p>

<p>さてさて、大切（？）なのはここから。</p>

<p>上に挙げた、入手困難な野菜6種は、ここでは本当に貴重です。</p>

<p>三つ葉なんて、最後に食べたのはいつだろう？…ていうくらい、記憶にありません。</p>

<p>小松菜は、無理やり自分に暗示かけて「これは小松菜だ～、小松菜だ～」と言い<br />
ながら、ほうれん草を食べれば、一時的にはクリアできます。</p>

<p>長いもなどは、粉末に加工されたものも売っていますから、それを利用すればよい<br />
ですね。ただ、すり下ろさずに頂く、あのシャキシャキとした食感は、ここでははっき<br />
り言ってマボロシです…。</p>

<p>みょうがは、こちらでは見たことありません。<br />
どんな野菜だかも忘れてしまいました。　　ぐすん。</p>

<p>私の大好物なのに、お店では買えない野菜、それは青じそです。<br />
形状の似た“エゴマの葉”は韓国系のお店で簡単に入手できるのですが（以前、<br />
シソと信じて購入したら、見事に騙されました。）青じそはどこにも売っていません！<br />
あの爽やかな薬味、シソが食べたい、食べたいよ～と身悶えて久しいのですが、</p>

<p>・・・今年の夏、何と我が家に、愛しのシソちゃん（「ちゃん」づけ、ですよ）が<br />
　　　やってきたので～す！ヽ(^o^)丿</p>

<p>種ではなく、ある程度成長しているものを友人から株分けしてもらいました。<br />
くどいようですが、とても貴重なものですので、絶対に枯らすことは出来ません！<br />
プランター栽培だと限界があると聞いていたので、早速庭先に植え替えました。</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/shiso.jpg"><img alt="shiso.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/main/shiso-thumb.jpg" width="600" height="450" /></a></p>

<p>穂じそが出来ると、花が咲いて、種を自然に撒き散らすそうです。そしてまた<br />
来年、力強い生命力で再び芽を出すと聞きました。とにかく、大きくなって収穫<br />
できる日を楽しみに、毎日マメに水をやって大切に育てていた訳ですが、</p>

<p>　　しかし。。。</p>

<p>と、なぜここで逆説の接続詞が出てくるかというと…</p>

<p>我が家の庭の芝は、専門の方に定期的に刈ってもらっているのですが…</p>

<p>もう、話の結末が見えましたでしょうか。（涙）</p>

<p>週に一度の芝刈りがあったその日の午後、愛しのシソに水をあげようと私は<br />
ジョウロ持参で庭に出ました。ですが、そこには水をあげるべきシソの姿形は<br />
全くありません(・_☆)　きれいさっぱり消えています。</p>

<p>思わず絶叫しましたよ(≧◇≦)!!</p>

<p>それも、お隣さんに聞こえるくらいの大きな声で…。<br />
（「一体どうしたの？！」と慌てて隣人が出てきました。）</p>

<p>恐らく、yard man（芝生や庭の手入れをしてくれる人を英語でこう呼びます。）は、<br />
シソを雑草だと思ったのでしょうね。少なくとも、彼は自分の仕事をキッチリして<br />
いたという証明にはなりましたが…<br />
私の落ち込みようといったら…それはもう…。察して下さいますか？</p>

<p>結局、株を分けてくれた友人には平謝りして、再びもう一株分けてもらうことが<br />
できました。yard manにシソを刈られるという話は、私が初めてのことではなく、<br />
結構頻繁に起こることだそうです。<br />
仕方ないですよね、見かけはどう見ても雑草ですものね　((((((^_^;)</p>

<p>分けてもらったシソですが、今度は刈られないよう、すぐに囲いを購入！<br />
しっかり覆って「これは雑草ではありません」とアピール！！！<br />
今のところ幸いにも、yard manにも区別はついているようで、悲劇は繰り返され<br />
ていませんヽ(*^.^*)ノ</p>

<p>それにしても、シソってぐんぐん大きくなるんですね。何度か収穫もして、日本の<br />
味を満喫しています。やっぱり、シソがなくっちゃ、和食は始まりませんよね。(^_^)V</p>

<p>今回のお話は、アメリカ生活ちょっとした悲劇的事件、でした。<br />
（飛行機の話でも何でもないですね…ははは。）</p>

<p>国際結婚をご予定の方は、ぜひぜひ心されることをオススメします♪</p>]]>

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<title>【２５】素敵な偶然。。。地球は狭い！？　by ヒロコ♪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/main/a040culture/174.html" />
<modified>2006-11-11T12:38:07Z</modified>
<issued>2006-11-11T12:09:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">エアラインのクルーを長くやっていると、 「地球は狭いなあ。。。」と感じることは多...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/main/">
<![CDATA[<p>エアラインのクルーを長くやっていると、<br />
「地球は狭いなあ。。。」と感じることは多々あります。</p>

<p>よっしーさんも以前、<a href="http://blog.livedoor.jp/kirakira2525/">ブログ</a>の中で触れていたいわゆる“知人・友人フライト”、<br />
私自身は在職中に経験したことはありませんでした。私が乗務する便に友人や<br />
知人が搭乗することは。。。ほとんど、というか覚えている限りただの1度もなかった<br />
のではないかしら。。。　</p>

<p>今思うと、ちょっと残念でもあります(^_^;)</p>

<p>私は既に退職して「地上に」降りてしまいましたが、夫は現役で飛び回っております。<br />
そんな夫のお陰で実は２年ほど前…私もワクワクするようなことが起こりました♪<br />
今回は、そのことについてお話しさせて下さいね。</p>

<p>スチュワーデス時代に仲良くしていた同僚で、Ｈちゃんという友達がいます。私が<br />
アメリカに住むようになっても、私を訪ねて遊びにきてくれたり、メールをやり取り<br />
したりで、今でもとても良い友達です。そんな彼女は当時、外資系航空会社に勤務<br />
していました。当時ベースは日本、乗務路線はヨーロッパでした（今は別の航空会社<br />
に転職しています）。</p>

<p>そして夫も、その頃、主にヨーロッパ便に乗務していました。<br />
イタリア、イギリス、スイス…行き先はいろいろです。<br />
そして、ある日、ブリュッセル行きの便に乗務することになりました。<br />
ベルギー到着後に1～2日、自由な時間があるトリップです。<br />
子育てでヒーヒー言っている私は、それがどんなに羨ましかったか…というのは<br />
別の機会にお話しすることにして(^_^;)　夫は仕事に出かけていきました。</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/main/concert.bmp"><img alt="concert.bmp" src="http://www.crewcafe.jp/main/concert-thumb.bmp" width="512" height="384" /></a></p>

<p>　「今頃、ベルギーだなぁ。何やってるのかなぁ。」</p>

<p>と、思いをめぐらせながら、いつものように、夫の留守を守っていますと、突然、<br />
電話がかかってきました。夫からです。何やら興奮気味の様子。</p>

<p>　夫「今、誰と一緒にいると思う？」</p>

<p>　私「え～？誰だろ？分からないよ。私の知ってる人？」</p>

<p>　夫「じゃ、今から変わるね～！」</p>

<p>そういうと夫は、誰かに電話を代わりました。<br />
屋外の雑音が聞こえてきます。</p>

<p>おかしいな。夫は（ヨーロッパで使える）携帯電話なんか持ってないのに・・・</p>

<p>そんな風に思っていると、聞こえてきたのは、同じく興奮している、聞き覚えのある<br />
女性の声でした。</p>

<p>　Hちゃん「きゃ～～、ヒロコちゃ～ん、ビックリしたよ～！スーパーで偶然、<br />
　　　　　　　○○（夫の名）に会ったの～！信じられな～～い！」</p>

<p>詳しく話を聞くと、夫はベルギーステイのオフの日に、他のクルーメンバーと一緒に<br />
電車でオランダのアムステルダムまで足を伸ばしたそうです。ブリュッセルから<br />
アムステルダムまでは電車で3時間の旅。夫は、旅先でスーパーマーケットを<br />
見かけると、必ず入ってみる、ちょっと変な習慣？があります。地元でどんな食べ物<br />
が売っているのか観察するには絶好の場♪なんですよね。スーパーって。そして<br />
夫は、その習慣をアムステルダムでも忠実に実行、通りがかったスーパーに、<br />
クルーと一緒にふらりと立ち寄ったそうです。</p>

<p>一方、私の友人Ｈちゃんは、いつものようにフライトに乗務。同じく、ステイ先でのオフ<br />
に、アムステルダムの街を同僚と一緒に散策していたそうです。電車に乗ると、同僚<br />
とのお喋りに夢中で、いつも行きつけのスーパーマーケットがある駅を乗り過ごしてし<br />
まい、やむなく、いつもとは違うスーパーに行くことになったそう。</p>

<p>夫はスーパーの中を歩きながら、一緒にいる同僚に、</p>

<p>　「妻が日本人の元スチュワーデスで、彼女の友達でこれこれこういう人がいてね…」</p>

<p>とＨちゃんの話をしていたそうです。<br />
すると、チーズ売り場を物色する東洋人の女性が二人。夫は、片方の女性の後姿が<br />
Ｈちゃんにそっくりなのにびっくり＼(◎o◎)／！</p>

<p>どうしよう、声をかけようか、でも間違っていたら…と、かなり迷ったそうですが、<br />
間違ってもいいや！と思い切って声をかけてみると、やはりそれはＨちゃんでありました。</p>

<p>声を掛けられて振り向いたＨちゃんは、そこに突っ立っている私の夫を見て、それは<br />
それはビックリしたそうです。うわ～、こんなところで何してるの！って思ったそう…。</p>

<p>二人は、このすんごい偶然に大興奮　☆(・ロ・ )( ・ロ・)☆<br />
夫と同行していたクルーが持っていた、国際ローミングができる携帯電話で、スーパー<br />
から私の住むアメリカまで電話してきた、ということでしたヽ(*^.^*)ノ</p>

<p>夫もＨちゃんも、ヨーロッパ在住ではありません。お互い、たまたまフライトでヨーロッパ<br />
を訪れていただけ。しかも、夫のフライト先はアムステルダムではありませんでした。</p>

<p>夫がアムステルダムまで足を伸ばさなかったら。。。そしてＨちゃんが電車を乗り過ご<br />
さなかったから。。。こんな素敵な偶然は起こりませんでした。私が直接、この素敵な<br />
偶然を経験した訳ではないのですが、電話の先で興奮している二人の声を聞いて、<br />
私もとっても嬉しくなりました。<br />
そして思いました。</p>

<p>　地球は狭いなぁって。。。(^_^)</p>]]>

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