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<title>ミニ講座</title>
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<title>Ｎｏ19  面接で光る人☆Part2・第一印象</title>
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<modified>2005-09-29T22:01:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">First Impression </summary>
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<![CDATA[<p>先週から、面接で光る人について私がもっとも大切だと思うことを書かせていただいて<br />
います。目の輝き☆　な～んとなくイメージつかんでいただけましたか？</p>

<p>今週からは、どうやったらさらに自分の魅力を面接の場でパワフルに表現できるか、<br />
そのあたりをマナー的なこともまじえながらお話してみたいと思います(^_-)☆<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、キャビンクルーの面接。いったいどんなイメージをお持ちですか？</p>

<p>経験のある方なら会場の雰囲気や受験者の発する独特の緊張感を感じ取られたはず(¨;)　<br />
ピンと背筋の伸びた、美しい物腰の若い女性たちが次々と会場に現れ、その場は何だか<br />
モデル事務所のオーディションさながらの華やかな緊張感・・・(^^;)<br />
そんな光景を前に、</p>

<p>　「うわっ！キレイな人ばっかり。どうしよう・・・私なんてダメだわ～。」</p>

<p>　「スーツもメークもバッチリ、マニキュアも完璧。皆さん、す、すごい・・・」</p>

<p>こ～んなふうに一気に圧倒された方、多いのではないでしょうか。<br />
でもご心配なく！　そんなあなたはまともです(^○^)　あの空気の中で、緊張しないで<br />
いられる人なんてどこにもいませんし、ましてや念願の会社の試験であれば、たとえ<br />
どんなに自信ある方だって緊張してしまうのが自然でしょう。</p>

<p>　どうぞご安心を！</p>

<p>ただそんな緊張の中、それでも数々の面接をクリアして行くためには、あなたらしい<br />
魅力を十分にアピールできる“演出”も必要です。そう、それは美味しいお料理が素敵<br />
な器に盛り付けられ、季節に合った適温でサーブされるとさらに美味しく思えるのに<br />
似ています♪　せっかくのお料理も“演出”を間違えると台無しですよね。</p>

<p>だからまず大切なこと、それは何といっても</p>

<p>　<span class="red">第一印象 </span></p>

<p>これに尽きます。</p>

<p>ところで皆さん、人の第一印象って出会ってどのくらいの時間で決まると思いますか？<br />
ちょっと考えてみてください。</p>

<p>１時間？　　２時間？　　それとも５分？　　１０分？？？</p>

<p>いえいえ、そんなもんではありません。</p>

<p>何と第一印象とは、会ってからたった１０秒～１分で決まってしまうのだそうです(@@) <br />
それも、第一印象の55％が見た目から、38％が声や口調から、そして7％が話す言葉や<br />
話の内容で決まるのだそうですよ。第一印象がいかに直感的に判断される傾向が強いか<br />
がよくわかりますね。</p>

<p>そして、その第一印象で受けたイメージというのは、良くも悪くもその後の人間関係や<br />
コミュニケーションの行方にかなりの影響を及ぼすものです。だからこそ、ぜひ、</p>

<p>　「はじめは怖い人かと思ったけど、話してみると良い人なんだね」</p>

<p>と言われるよりは、</p>

<p>　「はじめからとても話しやすくて雰囲気の良い人だと思いましたよ」</p>

<p>と思ってもらえるような自分になりたいものです(^_^)</p>

<p>さて、初めて会う面接官に初めて訪れる面接会場。初めて出会う他の受験者たち。<br />
初めて尽くしの落ち着かない空間ですが、そんな中でいかに</p>

<p>　　<span class="red">自分の魅力を１００％アピールできる姿</span></p>

<p>を見せていけるか。キャビンクルーにふさわしい人物として選ばれるためには、決して<br />
はずせないポイントだと思います。だからテーマは</p>

<p>　　<span class="red">第一印象の輝き☆</span></p>

<p>次回からはどうしたらこの第一印象を輝かせることができるのか、そのあたりをさらに<br />
フォーカスしてお話していきましょう(^^ゞ　どうぞ、お楽しみに・・・。</p>]]>
</content>
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<title>Ｎｏ20  面接で光る人☆Part3・第一印象を輝かそう</title>
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<modified>2005-10-09T01:26:20Z</modified>
<issued>2005-10-06T22:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">Tips on a good first impression </summary>
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<![CDATA[<p>さて、先週に続いて第一印象を輝かせる秘訣☆についてお話しましょう**(^-^)**</p>

<p>人は誰にもそれぞれ魅力がありますが、ことキャビンクルーの面接では、面接官を前に<br />
短い時間で自分の魅力を120％アピールすることが必要になります。そしてそのためには<br />
「自分を磨く」という大前提のもと、次のポイントを心に留めていることが大切です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>１．<strong>アイコンタクト</strong>・・・話す相手の目をきちんと見て話す。意思と誠意が伝わります。</p>

<p>２．<strong>明るい表情</strong>・・・・・接客ですからね、相手を包み込むような柔らかい笑顔(o^-^o) <br />
　　　　　　　　　　　　これが自然に出せたら最高です。</p>

<p>３．<strong>美しい姿勢</strong>・・・・・当たり前のようでこれが意外と難しい！でも効果は絶大です。<br />
　　　　　　　　　　　　背が少々低くても、脚が少々太めでも、ピンっと伸びた背筋や<br />
　　　　　　　　　　　　適度な緊張感を保った指先に、スタイルまで良く見えます♪<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
４．<strong>程良い声トーン</strong>・・・話し方もさることながら、声の調子や高さで印象はかなり左右<br />
　　　　　　　　　　　　されるもの。早口の人、面接ではぜひゆっくり話しましょう。<br />
　　　　　　　　　　　　声が枯れやすい人はうがいの習慣を！クリアな声を心がけて。</p>

<p>５．<strong>身だしなみ</strong>・・・・・社会人として、TPOにふさわしいメイクや髪型、服装は常識。　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　外資系の場合、爪やマニキュアも案外チェックされてます。<br />
　　　　　　　　　　　　厚化粧は不要ですが、目元や口元には明るめカラーを選んで！</p>

<p>６．<strong>立ち居振る舞い</strong>・・・基本は優雅に、でもキビキビと。バタバタと慌てることなく、<br />
　　　　　　　　　　　　かと言ってノロノロとだらしないのは禁物(-0-) <br />
                        相手への敬意や配慮が形に表れるのは、丁寧なふるまいから。</p>

<p>こ～んなことをちょっと意識するだけで、あなたの第一印象は格段にアップするはず。<br />
ただ、これらは面接のためだけに準備したんでは、わざとらしく滑稽なものになってし<br />
まいます。ぜひとも、日々の生活の中で人に接しながら身に着けていってください。<br />
特に目上の人や初対面の人などと接するときは、訓練のチャンス！日々この訓練を続けて<br />
いくことで、面接の場でもあなたらしさを失うことなく、緊張感を保つことができるよう<br />
になりますよ *(^-^)*</p>

<p>さあ、今日この瞬間から実践してみましょう！</p>

<p>来週からは１～６について、もう少し具体的にお話していきます。<br />
どうぞお楽しみに。。。</p>]]>
</content>
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<title>Ｎｏ21面接で光る人　part4 アイコンタクト</title>
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<modified>2005-10-24T03:54:12Z</modified>
<issued>2005-10-14T07:29:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">Eye contact </summary>
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<![CDATA[<p>まずは会った瞬間に相手の心に響く<span class="red"> “アイコンタクト”</span>について。<br />
目の輝きについては前に触れましたが、好意や熱意の感じられる<span class="red"> “優しいまなざし”</span>は<br />
相手にパワーとなって届き、これで気持ちの大部分は伝わったと思って良いでしょう。</p>

<p>　　目は口ほどにものを言う</p>

<p>昔の日本人はよく言ったものですね(^_-)-☆　目は心の窓なんて言いますが、人の心の<br />
動きを表すときに日本人は“目”をよく使います。</p>

<p><br />
目が泳ぐ<br />
　　目の色を変える<br />
　　目が曇る<br />
　　目がテンになる<br />
　　目からウロコが落ちる</p>

<p>などなど、目にまつわる表現はいくらでも思いつきますね。目が精神状態を克明に表現す<br />
ることは昔から知られています。確かに、初めて会った人を私たちは知らず知らずに判断<br />
しているものですが「優しそう」とか「冷たそう」とかいう直感的な印象はおおかた相手<br />
の表情と目の印象から来ているものです。</p>

<p>　　<span class="red"> 本当の笑顔は目の表情から</span></p>

<p>「相手が本当に笑っているかどうかは目を見て判断しなさい」なんてよく聞きます。確か<br />
に人の内面は言葉よりもむしろ目や体の動きに顕著に表れるもの。店員やスチュワーデス<br />
に接客されたとき、口元だけ笑っていて目が“素”の状態の人を見てしまったことって<br />
ありますか？　ちょっぴり怖かったりしますよね(^^;) </p>

<p>“職業上の笑顔”というやつは、見る人が見ればわかってしまうもので、心から相手に<br />
優しい気持ちや好意を持っていなければ、目から相手に伝わるものです。だから、</p>

<p>　　<span class="red"> 面接でもまずは“気持ち”から入ってください。</span></p>

<p>「今日はどんな素敵な面接官と会えるのかしら、楽しみだな！」</p>

<p>「私のありのままを見ていただいて、面接官との会話を思い切り楽しもう♪」</p>

<p>そんな好意や好奇心あふれるイキイキした気持ちで面接室のドアを開ければ、その向こう<br />
に待つ面接官の目には、真っ先にあなたのキラキラした目が飛び込んでくるはずです。<br />
その最初の１秒で<span class="red"> 心の結びつきが得られたなら、もう面接は半分成功したも同然☆</p>

<p>　あとはリラックスして臨みましょう(^^)/</p>

<p>ここで視線の合わせ方ですが、以下のことに注意してください。</p>

<p>アイコンタクトを取ろうとするあまり、相手の目を直視しすぎるいわゆる“凝視”これは<br />
むしろ相手に不快感を与え、円滑なコミュニケーションには逆効果です。<br />
ちょうど良い視線の合わせ方として、以下を参考にしてください。</p>

<p>・相手と話すとき・・・相手の眉間辺りに目線を合わせます。もし話の途中で少し考える<br />
　　　　　　　　　　　間を取りたければ相手の胸～膝の辺りまで少し視線を落として。<br />
　　　　　　　　　　　ポカンと上を見ると少しマヌケな感じになるので注意。</p>

<p>・集団面接で他の受験者が話しているとき<br />
　　　　　　　　・・・不自然な姿勢にならなければ、話す人の方に少し目をやったり、<br />
　　　　　　　　　　　体を傾けても良いでしょう。ただ、横並びの席など姿勢として<br />
　　　　　　　　　　　無理があるときにまで覗き込む必要はありません。視線を少し<br />
　　　　　　　　　　　下目に移して優しい表情で相手の話に耳を傾けましょう。</p>

<p>・視線を移すとき・・・急にギョロっと視線を動かしたり、右左に目をキョロキョロさせ<br />
　　　　　　　　　　　ると落ち着かない、信頼性を欠いた印象になるので、視線を変え<br />
　　　　　　　　　　　るときにはゆっくりと。</p>

<p>言うまでもありませんが、話をしていないときまで面接官の顔をジロジロ見る必要はあり<br />
ません(¨;)　あくまでコミュニケーションを取るときに目を見る、これが鉄則です。</p>

<p>そしてフィニッシュ！</p>

<p>面接が終了して席を立つとき、そしてドアを開けて部屋を退出する最後の挨拶のとき、<br />
ここでも素敵なアイコンタクトを忘れないで(^.^)<br />
優しいまなざしのオーラと意思のある視線のパワーで相手の心に忘れられない印象を<br />
残せることでしょう。</p>]]>
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<title>Ｎｏ22 面接で光る人　ｐａｒｔ5　明るい表情</title>
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<modified>2005-10-24T03:55:12Z</modified>
<issued>2005-10-21T02:27:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">Facial expression　　 </summary>
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<![CDATA[<p><span class="red">明るい表情</span>これが面接突破のカギであることは言うまでもありませんね！</p>

<p>ちょっと想像してみてください。<br />
あなたがキャビンクルーの採用面接官だったとして、目の前に５人の受験者が並んでいる<br />
とします。その中でキラっと光る人を見つけるのに、まず何を基準にするでしょうか。<br />
受験者が部屋に入った瞬間、まずはその表情に注意が行くことと思います。</p>

<p>　<span class="red">人の持つオーラ</span></p>

<p>これは言葉ではうまく説明できないものですが、人が人に発するパワーのようなもの☆</p>

<p>　<span class="red">明るく華やかなオーラを持ち、尚かつ誠実で信頼感ある雰囲気を持つ</span></p>

<p>これは紛れもなく接客適性としてハナマル◎の資質です(^^)v<br />
このような“オーラ”や“雰囲気”というのは、第一印象としては顔の表情から発される<br />
ものです。そして、表情として最も大きなパワーを持つのは当然、</p>

<p>　<span class="red">爽やかな笑顔 (*^^*)</span></p>

<p>これは間違いありません。素敵な笑顔、これができれば第２関門も通過です(^.^)d</p>

<p>ところでこの笑顔、ホンモノでなければ意味がありません。<br />
何しろ相手はプロの面接官(-_-) 何百人、何千人という受験者を見てきた彼らには、<br />
ニセモノの笑顔を見抜くのはごくごくたやすいことです。だからこそ、</p>

<p>　<span class="red">本気で面接を楽しんでください</span></p>

<p>そうすることで、あなたの心の笑顔が出てきます。<br />
もちろん緊張もするでしょうし、いつも通りの笑顔なんて出ないかもしれません。<br />
でも、面接準備に万全を尽くし、そのエアラインに対して興味を持ち、そして自分という<br />
魅力ある人間をこの会社のために役立てたい！という心からの熱意があると、不思議と<br />
笑顔というものは“心の言葉”として出てきます。</p>

<p>　<span class="red">素敵な笑顔は最初の会話</span></p>

<p>そう思ってみてください。<br />
たとえ緊張していても、たとえ多少の不安があったって、あなたというブランドに自信を<br />
持って、心の中で、<br />
　<br />
　「こんな素敵な私を見てください！」</p>

<p>とそっと面接官に語りかけながら扉を開けてみましょう(^_-)-☆<br />
自然と口角が上がり、目じりが下がり、相手に何かをアピールできる輝くオーラがにじみ<br />
出てくることでしょう。</p>

<p>・・・とここまで来て一つ。</p>

<p>以上のことを以ってしても、普段から笑っていない人がいきなり面接の場で素晴らしい<br />
笑顔が出せるはずはありませんね！ぜひ、普段の生活から</p>

<p>　<span class="red">いっぱい笑ってください。</span></p>

<p>楽しいこと、愉快な話にいっぱい触れて、</p>

<p>　<span class="red">いっぱい笑ってください　(^0^)/</span></p>

<p>毎日の生活を心から楽しんでいてこそ、明るいオーラって生まれてきます。</p>

<p>そして、素晴らしい音楽に触れ、美しい絵画や芸術に触れ、美味しい食べ物に触れ、<br />
素敵な人々と関わって生きてこそ、笑顔に裏づけされた<br />
<span class="red">人としてのオーラが生まれて来ます。</span></p>

<p>そのことを忘れずに日々の生活を送ってくださいね！</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>Ｎｏ23 面接で光る人　ｐａｒｔ6　美しい姿勢</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/115.html" />
<modified>2005-11-03T01:33:11Z</modified>
<issued>2005-10-27T22:00:00Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2005:/seminar//3.115</id>
<created>2005-10-27T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">Beautiful posture </summary>
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<![CDATA[<p>目の輝き、明るい表情がバッチリととのったら、今度は全体に注目してみましょう。</p>

<p><strong><span class="red">美しい姿勢</span></strong>　　</p>

<p>簡単そうでこれがなかなか難しい！でも、できたら素敵です♪<br />
面接では通常、受験者は次のような流れで行動します。</p>

<p>　入　室　（ノック　+　ドアを開ける　+　ドアの前に立って挨拶）</p>

<p>　　↓</p>

<p>　着　席　（席まで歩いて移動　+　席の前で立つ　+　指示があれば座る）</p>

<p>　　↓</p>

<p>　会　話　（話を聞く　+　座ったままor立って話す　　移動が伴うことも）</p>

<p>　　↓</p>

<p>　退　室　（席を立つ　+　出口まで歩いて移動　+　挨拶して退室）　</p>

<p>大まかにわけてこの流れ。<br />
面接のスタイルや会場によって多少の違いはあるものの大抵の場合このプロセスは変わり<br />
ません。この流れの中で面接官は、あなたの立ち姿、歩き姿から話を聞くときの様子や<br />
ちょっとした仕草の中ににじみ出る“上品な物腰”をチェックしています(^_-)-☆</p>

<p>では細かく注意点を分析していきましょう！</p>

<p>１．立ち姿・・・あくまでも背筋をピン☆とのばします。お尻にキュっと力を入れて、<br />
　　　　　　　　おへそから胸にかけて軽く前に突き出すような気持ちで立ちましょう。<br />
　　　　　　　<span class="red">力の入れ方</span>がポイントで、<span class="red">体の軸には多少の緊張が必要</span>ですが、<span class="red">肩から<br />
　　　　　　　　腕、指先にかけてはリラックス</span>するのが“エレガントかつメリハリ”<br />
　　　　　　　　のある雰囲気を出すコツです♪　</p>

<p>　さあ、鏡の前でやってみましょう！</p>

<p>２．ノック・・・２～３回ドアを叩くのが原則。日本では２回が一般的ですが、海外では<br />
　　　　　　　　３回ノックがよく見られます。どちらでもお好きな方でどうぞ。ただし<br />
　　　　　　　　気をつけるのはそのリズム♪　コココ～ンッ！と気ぜわしいのはＮＧ。<br />
　　　　　　　　コン、コン、コンっとリズム良く落ち着いた速さでノックしましょう。</p>

<p>　気持ちよいノックだけで、もうすでにちょっと楽しくなってきますね♪</p>

<p>３．挨拶・・・・ここぞまさしく第一印象を決定づける瞬間！！気合を入れましょう。<br />
　　　　　　　　入口と面接官との距離がある程度離れている場合には、表情より先に<br />
　　　　　　　　姿勢が見られてしまうことも。立ち姿の注意事項に気をつけて面接官<br />
　　　　　　　　の目を見ながら、自信を持って挨拶しましょう (^o^)／<br />
　　　　　　　　日本語の場合には「失礼いたします」と言いながら軽い会釈を。<br />
　　　　　　　　英語の場合には時間帯に応じて、<br />
　　　　　　　　"Good morning." "Good afternoon." "Good evening." と挨拶します。<br />
　　　　　　　　エアライン面接で "Hi!" や"Hello."はちょっとくだけすぎなのでＮＧ。<br />
　　　　　　　　また英語の挨拶では会釈は不要です。アイコンタクトのみでＯＫ。</p>

<p>　どちらにしても、舞い上がる気持ちを抑えて落ち着いた態度がポイントです (^.^)d</p>

<p>４．歩く・・・・美しく歩く、というのはなかなか難しいものです。プロの歩き方訓練<br />
　　　　　　　　など受けられれば素晴らしいですが、ここでは自力でできる練習法を<br />
　　　　　　　　ご紹介しましょう(^0^)v</p>

<p>　　　　　　　　①　まず、全身が映る鏡を準備。ある程度の距離を歩く姿が見られる<br />
　　　　　　　　　　ように部屋の隅に設置します。<br />
　　　　　　　　②　できるだけ面接で履くハイヒールを履いて練習しましょう。<br />
　　　　　　　　③　スタート地点から鏡にかけてテープなどで１本ラインを引きます。<br />
　　　　　　　　　　このラインを踏むように気をつけながら何度も歩きましょう。<br />
　　　　　　　　④　着地はかかとから。つま先歩きやベタベタ歩きは厳禁です。<br />
　　　　　　　　⑤　手の振りは自然に任せます。指先もリラックスさせて。<br />
     　　　　　 ⑥　歩く早さは早すぎず遅すぎず。初めのうちは「１，２，１，２」と<br />
　　　　　　　　　　自分で声に出してリズムを取りながら歩きます。<br />
　　　　　　　　⑦　あごをひいて、鏡の中の自分が面接官だと思ってアイコンタクトも<br />
　　　　　　　　　　意識しながら歩きましょう。</p>

<p>　これだけです。コツは少しずつでも良いから毎日行うこと。理屈よりも実践あるのみ。<br />
　いつあるかわからない面接を前に「備えあれば憂いなし」です♪</p>

<p>５．座る・・・・鏡の前に実際に椅子を準備しましょう。再びハイヒール着用が原則。<br />
　　　　　　　　座るときにはまず椅子の前に足をそろえて立ち、片方の足を少しだけ<br />
　　　　　　　　引き、その足を返り見るような感じで椅子の位置を確認しながら深く<br />
　　　　　　　　腰を下ろします。いったん腰掛けたらゴソゴソしないこと！一回だけ<br />
　　　　　　　　動いて座を整えるのはＯＫです。座がととのったら、手は太ももの上<br />
　　　　　　　　でゆったり重ねます。指先は揃えましょう。また女性の場合、膝頭も<br />
　　　　　　　　必ず揃えましょうね！</p>

<p>　これ、普段電車に乗ってて感じますが、女性でもパンツをはいているとついつい足元の<br />
　緊張感なくなりますね。両膝をパカ～っと開いて座っている方が目立ちます(_ _;)　<br />
　ぜひ、普段から足を揃えて座る訓練をしてくださいね！</p>

<p>６．立つ・・・・面接官から起立を求められたときや、面接が終わったときには即座に<br />
　　　　　　　　立ちましょう。間違っても「ヨッコラショ」と言わんばかりの反応を<br />
　　　　　　　　しないように！両手を膝に置いて支えて立つのもＮＧです(^^;)。<br />
　　　　　　　　若々しく、スッと軽やかに立ちましょう。</p>

<p>　面接が終わったら、いつまでも席に残らずに速やかに退席しましょう。<br />
　名残惜しい気持ちはわかりますが(^_^;)　ここはサラリと爽やかに行きましょうね！</p>

<p>以上、これらの仕草をあまり意識することなく、自然にできるようになれば完璧です。<br />
もちろん、面接にはそのレベルに達したあなたで臨んでいただきたいもの。<br />
ぜひ今日から練習を開始してください(^O^)／　</p>

<p>きっと本番で美しい物腰を光らせることができるでしょう☆</p>]]>
</content>
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<title>Ｎｏ24 面接で光る人　ｐａｒｔ7　　　程良い声トーン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/117.html" />
<modified>2005-11-30T04:56:12Z</modified>
<issued>2005-11-03T22:00:00Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2005:/seminar//3.117</id>
<created>2005-11-03T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">Tone of voice </summary>
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<![CDATA[<p>さて、ここまでで見た目の印象はばっちりですね☆<br />
それでは第一印象を決めるもう一つの重要なポイント“声”に焦点を当てましょう。</p>

<p>クルーは機内でお客さまと話したり、必要な情報をアナウンスしたり、と言葉でお客さま<br />
にアピールすることも多々ありますから、声も大切な要素なのです。意識すべきは、</p>

<p>　<span class="red">程良い声のトーン</span>　　</p>

<p>皆さん、ここで言う“程よい”とはどんな声だと思いますか？<br />
基本的に声のトーンは、その高さ、太さ、大きさで決まると思って良いでしょう。そこに<br />
話すテンポ、口調、言葉遣いが加わって声全体の印象を作るわけです(^_-)-☆</p>

<p>一般的にはこんなふうに声と印象を結び付けますね。</p>

<p>高い声・・・かわいらしい、女性っぽい、あるいは幼いイメージ<br />
低い声・・・落ち着いた、大人っぽい、安定感のあるイメージ<br />
太い声・・・力強い、男っぽい、落ち着いた、または少々荒々しいイメージ<br />
細い声・・・か弱い、自信のない、頼りなげなイメージ</p>

<p>あなたの声はいかがでしょうか？<br />
どのタイプの声だとしても、万人が聞いて</p>

<p>「爽やかな」「信頼感のおける」「耳ざわりのよい」</p>

<p>などのイメージを持ってもらえたらバッチリです (^_^)　これらの要素を意識して<br />
一度まわりの人にあなたの声の印象を聞いてみると良いかもしれませんね。<br />
意外な褒め言葉が返ってくるかも！</p>

<p>また、声のタイプは会社によって好みが違う、と言って良いと思います。<br />
概して外資系エアラインではあまり高くて細い声より、どちらかと言うと安定感のある<br />
ゆったりと落ち着いた声が好まれるようです。</p>

<p>でも基本的には「～過ぎる」ということのないように気をつければＯＫでしょう。つまり、<br />
自分の声が高すぎると思う方は少し押さえ気味に、反対に低すぎると思う方は気持ち明る<br />
めの声を心がけてください。重要なのは、</p>

<p>　<span class="red">クリアで聞きやすい声</span></p>

<p>であることです。決して大声でまくしたてる必要はありませんが、独り言の延長のよう<br />
に“モゴモゴ”と話すのは厳禁です(-o-;)声の大きさは自信の表れとも取られますから<br />
十分なボリュームではっきりと発音することが大切♪</p>

<p>特に集団面接では、まわりの空気に押されてつい萎縮しがち。声も自然と小さくなります。<br />
そんなときにこそ、イキイキと覇気のある声を出す人は良い意味で目立つもの！</p>

<p>「おっ！この子、熱意あるな。」</p>

<p>となるわけです p(^^)q</p>

<p>また、悲しい話をするとき以外は、目元・口元には軽く笑顔をたたえるように意識すると<br />
自然と声も優しい響きになります。</p>

<p>また、最近では「語彙力や文章力」や「方言・訛り」をチェックするため、面接のときに<br />
新聞記事や機内アナウンスを朗読させる会社もあるようです。普段から新聞記事レベルの<br />
文章を音読する練習をおすすめします。これは英語でも日本語でも同じですが、毎日声を<br />
出して読むという作業を続けることで、確実に「聞きやすい」話し方が身につきます。<br />
言葉の勉強にも発声練習にもなり、一石二鳥ですよ☆</p>

<p>ぜひ実践してみてくださいね！<br />
</p>]]>
</content>
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<title>Ｎｏ25 面接で光る人　ｐａｒｔ8　　　身だしなみ</title>
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<modified>2005-11-30T04:56:01Z</modified>
<issued>2005-11-11T08:13:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">Grooming and Appearance </summary>
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<![CDATA[<p>ここまでで、第一印象を光らせるポイント</p>

<p>１．アイコンタクト</p>

<p>２．明るい表情</p>

<p>３．美しい姿勢</p>

<p>４．程良い声トーン　</p>

<p>の４つの基本がクリアになりましたね。それでは今度はそこに磨き☆をかけるための演出<br />
ともなるべき<span class="red">身だしなみ</span>についてお話しましょう！</p>

<p>　身だしなみ</p>

<p>面接に限らず社会人として、TPOにふさわしいメイクや髪型、服装ができることは常識で<br />
すが、エアライン面接ではそこにプラス“自分らしい輝き”を映し出すことが必要です。</p>

<p>え！どうやって？？と戸惑い気味の方、どうぞご安心を (^-^)/　そのポイントをこれから<br />
丁寧に見ていきましょう。まず、身だしなみ全般に共通するキーワード！それは、</p>

<p>　<span class="red">清潔感</span>　　<span class="red">上品さ</span>　　<span class="red">健康美</span>　</p>

<p>これをベースにして、大人の女性らしい落ち着いた華やかさが備われば理想です。</p>

<p>　<span class="red">“落ち着き”と“華やかさ”</span></p>

<p>この一見、相反する微妙なバランスが重要でもあり、また難しいところでもあります。<br />
派手すぎることも地味すぎることもない、程よい明るさと信頼感、この両方を上手に<br />
演出するのがポイント！ではカテゴリー別に見ていきましょう。</p>

<p>１．服装</p>

<p>　服装は第一印象を大きく左右します。どんな洋服を選ぶか、どうに着こなしているかに<br />
　よってその人のセンスや性格が推測できるものですね (^_-)-☆</p>

<p>　同年代の人には「可愛い！」と映るメイクやファッションも、年齢層の高い人々から<br />
　見ると単に「派手、奇抜」と映るかも知れません。その辺り年代を超えたバランス感覚<br />
　を常に磨いておく必要があるでしょう。ファッション紙のモデルさんよりは、テレビの<br />
　若手ニュースキャスターのメイクや服装をお手本にするといいかも知れませんね。<br />
　<br />
　また、服装は自分の個性をアピールするとともに、長所を引き出したり欠点をカバーす<br />
　るのに一役買ってくれるありがたい存在でもあります。ですから、</p>

<p>　<span class="red">面接で自分の第一印象をどうアピールしたいか</span></p>

<p>　をよく考えて工夫しましょう。たとえば、ちょっとキツく見られがちの人はピンクや<br />
　オレンジなどパステル系の優しい色や、フンワリしたデザインのワンピースで柔らかさ<br />
　をプラス♪　逆に顔立ちが優しくて子供っぽく見られやすい人は、引き締まって見える<br />
　紺や黒のスーツをベースに、ブルーやグリーン、赤など“利かせ色”のスカーフやイン<br />
　ナーで印象づける・・・など。</p>

<p>　服装については、できるだけ多くのお店に足を運び、様々な色形のスーツ、ワンピース<br />
　を試着してみることをお勧めします。今まであまり好まなかった色やデザインが着てみ<br />
　たら意外と似合ったりして、嬉しい発見があるかも知れませんよ♪</p>

<p>　「パンツスーツは良いですか？」という質問を時々受けますが、正直言うと面接には<br />
　不向きです。アジア系エアラインなど、足や腕の露出が多いユニフォームを採用して<br />
　いる会社では、面接にも「膝上丈のスカート、半そでシャツ」を指定することもある<br />
　くらいです。また、膝から上下５センチ以内のタイトスカートは、女性をエレガントに<br />
　美しく見せてくれる効果もありますから、活用しない手はありませんね(^_-)-☆</p>

<p>２．靴、バッグ</p>

<p>　シンプルなパンプスがベストです。黒や紺、茶系のパンプスならどんな服装にも合い<br />
　ますのでおすすめです。ヒールの高さは４～７センチ程度がいいでしょう。身長に自信<br />
　のない方、高めのヒールを履くことで精神的にちょっぴり自信が出るかも☆　<br />
　普段からヒールに履きなれない方は、そろそろ慣れておきましょうね(^_^)/</p>

<p>　バッグについては面接室に持って入ることもありますから、ある程度質の良い上品な<br />
　デザインのものをご用意することをお勧めします。高価なブランド品である必要は全く<br />
　ありません。ただ、ビニールや布製のカジュアルなものではなく、合皮や皮製などの<br />
　フォーマルなものが良いでしょう。また、書類を別に持って行く必要があるときには、<br />
　Ａ４サイズが入る手提げバッグをプラスして持つと良いと思います。あまり荷物が多い<br />
　ときには、駅のコインロッカーやホテルのクロークに預けて面接に臨みましょう。</p>

<p>３．アクセサリー</p>

<p>　大ぶりのアクセサリーは控えましょう。基本は<span class="red">“上品に”　“さり気なく”</span>です。<br />
　おすすめなのは一粒パールのネックレスやイヤリング、ゴールドやシルバーチェーンの<br />
　細めのネックレスなど。面接はパーティではなくあくまで就職活動の場ですから、<br />
　アクセサリーは基本的には不要。それ以上に、<span class="red">あなた自身が放つ輝き☆</span>が大切です♪　<br />
　耳に幾つもピアスをあけている人は、面接では必ず“耳たぶに一つ”を守りましょう。</p>

<p>４．メイク</p>

<p>　いくらメイク上手でも厚化粧は絶対に避けましょう。特にどぎつい色の口紅やシャドー、<br />
　あまりにも人工的な眉、目の周りをグルリと縁取ったようなアイラインなどはちょっと<br />
　いただけません。基本はナチュラルメイク、そして何より大切なのは、</p>

<p>　<span class="red">健康的な素肌☆</span></p>

<p>　です。どうぞお忘れなく！メイクは表情を明るくし、美しい素肌をアピールするための<br />
　脇役だと思っていてください。顔色が悪い日、目のクマや突然のニキビができてしまっ<br />
　たときなどは、コンシーラやチークカラーを上手に使いましょう。またアイシャドウは<br />
　濃くなりすぎない程度に、ピンク系やブルー系、パープル系の薄めの色をふんわりと乗<br />
　せると雰囲気が出て、素敵な表情を演出できます。洋服との色合わせも忘れずに。</p>

<p>　外資系の場合、爪やマニキュアも案外チェックされてますから指先まで要チェック！<br />
　必ず指先までスキンケアし、面接には丁寧に明るい色のマニキュアを塗りましょう。<br />
　ケアの行き届いた指先は、身だしなみ度やプロ意識をアップさせる効果もあります♪<br />
　マニキュアをした日は何となく指先の動きがエレガントになったりして・・・。<br />
　<br />
５．髪型</p>

<p>　髪型については<span class="red">清潔感</span>が一番です。似合っていればロングでもショートでもＯＫ。<br />
　ただ、ロングの方はお辞儀をしたときに、手で髪を直さなくてはならないような髪形は<br />
　避けましょう。サイドの髪をまとめるなど“きちんとした”感じが出るように工夫して<br />
　くださいね(^-^)　また、ここだけの話、<span class="red">おでこを出す</span>のは意外にポイント高いん<br />
　ですよ！顔が明るく見えますからね(^o^)　いつも前髪を下ろしているあなた、ちょっと<br />
　試してみては？</p>

<p>　また、特筆すべきはヘアカラー。日系エアラインはもちろんのこと、外資系と言えども<br />
　日本人には自然な黒髪が好まれます。茶髪の人は“栗色”くらいに留めましょう。</p>

<p>６．歯<br />
　<br />
　芸能人は歯が命♪　クルーだって同じです ＼^o^／</p>

<p>　白い清潔な歯は接客にあたる以上は大切な条件です。<br />
　また外資系で意外に重視されるのが<span class="red">歯並び</span>。日本では愛嬌のシンボルの“八重歯”で<br />
　すが、欧米では決して印象の良いものではないんです(+_+)　それほど神経質になること<br />
　もありませんが、私の友人の中には前歯の矯正を条件に面接を通過した人もいますから<br />
　侮れないのも事実。</p>

<p>　欧米のエアライン受験をご希望の方は、一度歯医者さんに相談されるのもひとつです。<br />
　また、歯科矯正のブリッジは面接には差し支えありませんが、乗務する時には外すこと<br />
　を条件にする会社もあります。その旨を履歴書や面接で説明できると良いでしょう。</p>

<p><br />
以上、身だしなみについて項目ごとに見ていきました。<br />
あとは皆さんの判断次第ですが、もし迷うことがあったら、同年代のお友達だけではなく<br />
ご両親や親戚の方など、自分より年齢層の高い方の意見を求めると良いと思います。<br />
もし質問があれば、クルーカフェにもお問い合わせくださいね☆</p>]]>
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<title>No26 面接で光る人　part9　　　立ち居振る舞い</title>
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<modified>2005-11-30T04:55:20Z</modified>
<issued>2005-11-29T09:48:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">Behavior</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>さあ、面接の心得☆第一印象を光らせるコツ。<br />
ここまで来ればあとは総仕上げです(^0^)/　</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/黄色い花.jpg"><img alt="黄色い花.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/seminar/黄色い花-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a></p>

<p>相手への敬意や配慮は、丁寧なふるまいから。</p>

<p><span class="red">立ち居振る舞い</span>はあなたの第一印象にとって“締め”の部分です。<br />
あなたの印象にきれいな花を添えると言ってもいいでしょう。<br />
普段の生活からちょっと意識して、振る舞い美人になりましょう♪</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/ピンクの花.jpg"><img alt="ピンクの花.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/seminar/ピンクの花-thumb.jpg" width="100" height="95" /></a><br />
心がけていただきたいのは</p>

<p>　<span class="red">基本は優雅にゆったりと、そこにさり気ないスパイスを！　</span></p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/紫の花.jpg"><img alt="紫の花.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/seminar/紫の花-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a><br />
スパイスとはちょっとした動きに見せる“メリハリ”のこと。<br />
その利かせ方はひとそれぞれですが、基本的にはこんなふうに。</p>

<p>あわてん坊さんは“スパイス少なめ”。意識してゆったりと振舞うと丁寧さが出ます。<br />
逆に、のんびり屋さんは“スパイスやや多め”。テキパキ振舞うと凛として素敵♪</p>

<p>でも、<span class="red">自分らしさ</span>を忘れるほどに無理するのは禁物です。<br />
あくまでもスパイスは“適量をふりかける＝ちょっとだけ意識する”　これが大事(^_-)-☆</p>

<p>具体的なポイントは以下の通りです。</p>

<p>１．常に背筋をピンと伸ばす</p>

<p>２．顔や視線を動かすときはゆっくりと</p>

<p>３．立ち上がるときはさっと、でも座るときはゆっくりと</p>

<p>３．物の授受はできるかぎり両手でする</p>

<p>４．体の“末端”は揃える　（e.g. 手、指先、爪先、かかと、ひざ）　※女性の場合です</p>

<p><br />
そのほか、心構えとしてとっても大切なこと。それは</p>

<p>　　<span class="red">相手に譲る気持ち</span>　です。</p>

<p>緊張する面接の場では誰もが気持ちに余裕がなくなりがち。<br />
でも、そんなときこそ<span class="red">ゆとりある振る舞い</span>が光ります☆</p>

<p>受験生が順に席に着くときや入退室するときなど、さり気なく相手に「お先にどうぞ」<br />
って言える人って魅力的ですよね。サービス精神が垣間見えます♪</p>

<p>こんな心のゆとりは普段の生活から育てられるもの。<br />
駅のホームで、エレベーターの入口で、コンビニのレジ前で、、、<br />
我先に！！と慌てる姿はちょっと見苦しいもの。<br />
できれば、「お先にどうぞ」の気持ちで暮らしたいものですね(*^ ^*)</p>

<p>そしてそんなゆとりある姿勢が、立ち居振る舞いには顕著に現れます。</p>

<p>第一印象ってカタチばかりが大切なように見えますが、<br />
本当は、心の中が目に見えているだけのような、そんな気がします♪</p>

<p>さて、次回からは書類選考に焦点をあてます。<br />
レジュメ、カバーレター作成のポイント、写真についてなど。<br />
お楽しみに！！<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No27 どうやって採用を知る？</title>
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<modified>2005-12-15T07:45:15Z</modified>
<issued>2005-12-15T07:30:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">Recruiting procedure </summary>
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<name>d5</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>これまでは面接に焦点をあててじっくりお話してきました。</p>

<p>でも実は、この面接にこぎつける前に大きな難関があることは<br />
皆さんご存知ですね(^_-)-☆</p>

<p>そう、書類選考です。</p>

<p>通常、キャビンクルーの採用は主に以下のような方法で告知されます。</p>

<p>１．各エアラインのウェブサイト<br />
２．ジャパンタイムズ紙の月曜版（または火曜版）<br />
３．朝日新聞の日曜版</p>

<p><a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/finnair half.jpg"><img alt="finnair half.jpg" src="http://www.crewcafe.jp/seminar/finnair half-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
そのほか最近では、国内のエアライン・スクールと<br />
提携して採用を行っているエアラインもあります<br />
（例：カタール航空）。</p>

<p>この募集の時点で、各エアラインは欲しい人材の条件を記載の上、応募に必要<br />
な提出物や提出期日などを告知します。</p>

<p>通常の応募に必要とされる３種の神器は</p>

<p>　１．和・英文の履歴書　（レジュメと呼ばれる）　<br />
  ２．英語のカバーレター（応募にあたっての挨拶文）　　<br />
　３．全身写真　　　　　　　　　　</p>

<p>です。</p>

<p>カバーレターとは別名 application letter とも呼ばれ、募集要項にこそ提出<br />
は義務付けられてはいないものの、応募にあたっての動機やレジュメには書き<br />
きれない“本人の意欲”みたいなものをアピールする所と思ってよいでしょう。</p>

<p>日本語の履歴書にはよく“志望動機”などを記入する欄がありますが、英語で<br />
はそれをレジュメとレターに分けて書く、と認識するとわかりやすいかも知れ<br />
ませんね(^.^)</p>

<p>外資系エアラインの場合、クルーの欠員補充の採用が多く、急いでいる場合には<br />
募集が出てもすぐに締め切り、なんていうこともあります。だから常にアンテナ<br />
を張り巡らせて、最新情報をキャッチすることが何よりも大切です (^^)V</p>

<p>クルーネットなど最新情報を告知してくれるサイトもありますし、どうしても<br />
心配ならば、登録しておけばメールやファックスで最新のエアライン採用情報を<br />
いち早く知らせてくれる有料サービスなどもありますね。</p>

<p>または一緒にエアラインを目指しているお友達と助け合って、最新情報を常に<br />
確認しあうというチームプレイもアリかも知れませんね☆<br />
このチームプレイの考え方、実際のところクルーという職業にもっとも必要な適性<br />
であることもここでお伝えしておきましょう♪</p>

<p>さて、次回は書類作成にあたっての心得についてお話しますね！<br />
See you soon!!</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No28 レジュメ作成にあたって</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/137.html" />
<modified>2005-12-27T10:11:29Z</modified>
<issued>2005-12-27T08:42:10Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2005:/seminar//3.137</id>
<created>2005-12-27T08:42:10Z</created>
<summary type="text/plain">Before applying</summary>
<author>
<name>d5</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>さあ、今回からはいよいよクルー採用試験、第一の難関！</p>

<p>　<span class="red">レジュメ＆カバーレターの作成</span></p>

<p>についてお話していきましょう(^*^)/~~</p>

<p>今回初めてエアライン採用試験に応募する方にとっては<br />
「レジュメって一体何を書いたら良いのやら・・・」<br />
と途方もない気持ちになるかもしれませんね。</p>

<p>でも　Don't worry!!</p>

<p>私も最初はそうでした。<br />
海外生活も留学経験もなかった私には英文レジュメやカバーレターの<br />
作成がどれほどの難関だったことか。</p>

<p>でも工夫次第で、誰だって自分の魅力を最大限にアピールできるのです♪<br />
その“工夫”の部分をこれからじっくりとお話していきます。<br />
だからまずは、“気持ち”の部分でほどよい<span class="red">ゆとりと熱意</span>を持ってください。</p>

<p>ところで、応募書類を作成する前に、まず“ベース”となる大切なことを<br />
伝えておきますね(^^ゞ</p>

<p>「どうやったら受かる書類が書けますか？」という質問をよく受けます。</p>

<p>「私は大した学歴がないのですが・・・」<br />
「私は留学経験が一度もないのですが・・・」<br />
「まだ社会経験が乏しいので大丈夫でしょうか・・・」</p>

<p>そんな理由が多いようですが、「私には～がない」症候群？？？<br />
皆さん不安でいっぱいになってしまうのでしょう。</p>

<p>でも、ちょっと考えてみてください。<br />
クルー採用試験は大学入試ではありません。<br />
あなたの学力や学歴を知りたいのではなく、</p>

<p><span class="red">あなたが会社の求めるサービスを提供してくれる人かどうか？</span></p>

<p>を何より知りたいのです。</p>

<p>それを証明するツールとして、学歴や職歴が役立つことは大いにありますが、<br />
たとえそれが少々足りなくたって、要は</p>

<p><span class="red">“それに見合うだけの何か”</span></p>

<p>が証明できれば第一関門はクリアです (^_-)-☆</p>

<p>ではここで、つい最近募集のあったノースウェスト航空の募集要項を覗いてみましょう！</p>

<p>ちなみに募集職種はIn-Flight Service Representativeと呼ばれる機内通訳。<br />
食事サービスなどは基本的にしませんが、キャビンクルーの一員として機内の<br />
様々な対応にあたります。求められる素養はフライトアテンダントによく似ています。</p>

<p>以下、ノースウェスト航空HPからの抜粋です。</p>

<p><strong>＜In-Flight Service Representativeになるということは？＞<br />
 <br />
IFSRになるということは、あなたがサービスを通して、<br />
「お客様に満足して頂きたい」という思いや、あなたの<br />
「国際的な環境のなかでのコミュニケーション能力をもっと向上させたい」<br />
という夢を実現することです。そして、あなた自身の今後のキャリア形成<br />
のためにさらに飛躍できるチャンスをつかむことです。 <br />
 <br />
<strong>＜In-Flight Service Representativeになるためには？＞</strong> </p>

<p><strong>IFSRになるためには、様々な能力や素養が必要です。以下に例を挙げます。 </strong></p>

<p><strong>・ サービスを提供することによりお客様に満足して頂くことが本当に好きであること。</strong><br />
 <br />
<strong>・ 一緒に働く仲間と価値観を共有できる「チームプレーヤー」であること。 </strong></p>

<p><strong>・ 様々な文化、習慣、考えをもつ仲間、そしてお客様を尊重できること。 </strong></p>

<p><strong>・ 正しい日本語はもちろんのこと、英語でもお客様やチームの仲間と コミュニケー<br />
　 ションをとることが可能であること（また、英語以外の言葉の素養があればさらに<br />
　 きめ細かいサービスの提供が可能になります）</strong>　・・・以下省略</p>

<p>いかがでしょうか？</p>

<p>この募集要項には、どんな会社も一致してキャビンクルーに求める<br />
“人としての素養”を見事に提示していると思います。<br />
この募集要項を見ただけで、ノースウェスト航空の人事の方に惚れそうです♪</p>

<p>さあ皆さん、いかがでしょうか？</p>

<p>レジュメを書く前に、まずこの素養が自分の中に備わっているかどうか<br />
今一度、じっくり考えてみてくださいね♪</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No29 　募集要項の大切さ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/141.html" />
<modified>2006-02-05T05:03:47Z</modified>
<issued>2006-01-23T05:43:37Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2006:/seminar//3.141</id>
<created>2006-01-23T05:43:37Z</created>
<summary type="text/plain">What is screening? </summary>
<author>
<name>d5</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>書類選考のことを英語で</p>

<p> "screening"</p>

<p>と言います。直訳すると「ふるいにかける」とでも言いましょうか、<br />
一度に何千人もの応募があるエアラインの試験にあって、<br />
会社が実際に会ってみるべき人材かどうかを見極めるために<br />
「最低限の必要条件」を書面上で確認するというわけです。</p>

<p>人物重視のキャビンクルー採用のはずなのに、書類だけで落とすなんて・・・</p>

<p>と肩を落としてしまいそうですね(..;)　でも、負けてはいられません！</p>

<p>採用側としてもマンパワーや時間、そして経費は限られています。<br />
そんな現実的な事情もあり、やはりある程度の客観的なscreeningは避けられません。<br />
それならば、こちらとしても「受けて立つわよ！」というくらいのタフさを持って<br />
挑もうではありませんか！！</p>

<p>というわけで、気合を入れてレジュメ作成を始めましょう。</p>

<p>さて、顔の見えない採用活動＝書類選考におけるレジュメの最大の役割は、</p>

<p>　<span class="red">受験者が会社の求める適性や能力を持っているかを証明する</span></p>

<p>ことにあります。だから、この白いキャンパスにあなたのグッドポイントをいかに上手く<br />
描くことができるか、これが決め手(^_-)-☆</p>

<p>逆を言えば、たとえあなたがどんなに素晴らしい素質や経験を持っていても、<br />
それをこのレジュメ上に反映できなければ、残念ながら面接には呼んでもらえません。</p>

<p>だから、とにかく大切なのは</p>

<p>　あなたの持つ<span class="red">「適性の高さ」</span>　そして、</p>

<p>　それをレジュメにする<span class="red">「表現力」</span></p>

<p>この二つに尽きるといえるでしょう。</p>

<p>お料理で言うならば、「素材の良さ」とそれを料理する人の「腕前」。<br />
せっかくの新鮮な材料も、火加減や味加減を間違えれば台無しです(^◇^;)<br />
あなたという「素材」を最大限に生かして美味しくお料理できるように<br />
表現力にはちょっとした訓練が必要ですね(^_-)-☆</p>

<p>表現についてはまた追々お話しますので、お楽しみに♪</p>

<p>今日のところは、もっと骨子となる土台の部分。<br />
「どんなふうに履歴書を書くか？」を考えあぐねる前にまず<br />
やっていただきたいのが、</p>

<p><span class="red">会社の要求、採用者の意図を読み取る</span></p>

<p>という作業です。自分の素晴らしさを売り込む前に、その会社が一体<br />
</span>どんなお国柄のエアラインで、どんな人材を求めているのか？</span><br />
ここに焦点を当てて考えるようにしましょう！</p>

<p>その上で最大のカギとなるのが、他でもない募集要項。<br />
<span class="red">"Requirements" </span>または<span class="red">"Criteria"</span>と呼ばれる応募条件を<br />
まずは穴が開くほど熟読しましょう(*_*)</p>

<p>会社は受験者がこの応募条件をすべて満たすことを前提に書類を審査します。<br />
ですから、この内容を余すところなくレジュメに書き込むことはもちろん、<br />
このポイントをいかに上手くアピールするか、が書類通過のカギとなるのです。</p>

<p>さて、それでは実践練習に先立って宿題を・・・　(^_^)</p>

<p>以下は先月末に募集が出たばかり。中東の人気エアライン<br />
エミレーツ航空のRequirements です。</p>

<p>******************************************************<br />
<strong>Requirements</p>

<p>Every new cabin crew will be provided with comprehensive training <br />
in our state-of-the-art training college. However to qualify for this <br />
opportunity, you will need to meet the following criteria: </p>

<p>Minimum age 21 years at the time of application.</p>

<p>Minimum arm reach of 212 cms (on tip toes), which will enable you <br />
to reach emergency equipment on all aircraft types.</p>

<p>Educated to at least high school standard.</p>

<p>Medically fit to meet aircrew requirements.</p>

<p>Fluent in written and spoken English ( fluency in another language is an asset).</p>

<p>Previous experience in the service/ hospitality industry is an advantage.</p>

<p>Finally, you will be the sort of person who has the natural ability to provide <br />
excellent service within a team environment.                                                                                  <br />
If you are successful, you will be located in Dubai, the most modern and <br />
cosmopolitan of the Gulf cities, which is becoming renowned for its high-class <br />
tourist facilities and its high standard of living.</strong><br />
************************************************************</p>

<p>この要項を読んで、あなたがレジュメで反映すべきポイントはどこに探せそうですか？<br />
ご自分の履歴や経験、適性を踏まえて、あなたがこのRequirementsを満たすことを<br />
上手くアピールできそうなポイントを、瞬時に３つは見つけられるでしょうか？</p>

<p>勝負はここから始まっています！それは厳しいながらも、あなたという人材を魅力的に<br />
アピールするための楽しいレッスン♪</p>

<p>さあ、次回はこの要項を見ながら、効果的なレジュメを実際に作ってみましょう！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No30　検証☆募集条件　</title>
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<modified>2006-02-07T23:42:09Z</modified>
<issued>2006-02-07T05:03:05Z</issued>
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<created>2006-02-07T05:03:05Z</created>
<summary type="text/plain">Let&apos;s analyse the criteria!</summary>
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<name>d5</name>


</author>

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<![CDATA[<p>さてさて、前章の続きです。<br />
宿題の出来はいかがでしたでしょうか？</p>

<p>題材は先日出されたエミレーツ航空の募集要項。<br />
ご自身の履歴や経験、適性を踏まえ、あなたがこのクライテリアに基づいて<br />
上手く自分をアピールできそうなポイントを最低３つは見つける、<br />
というのが課題でしたね(^ ^)</p>

<p>各ポイントをレジュメ or カバーレターどちらに記すべきか意識しながら進めましょう。</p>

<p>基本的には、　<br />
レジュメ・・・会社の求めるCriteriaをすべて満たすことをクリアかつシンプルに証明する<br />
カバーレター・・・ レジュメに書き切れないアピールポイントや意欲などを補足する</p>

<p>と捉えるとわかりやすいでしょう。<br />
さて、では各クライテリアについて見ていきましょう！</p>

<p><span class="red">■Minimum age 21 years at the time of application.</span></p>

<p>　いかにも外資、それも多国籍のクルーを雇うエミレーツ航空ならではですね！</p>

<p>　２１歳未満は受けられない＝成熟した大人であること、が第一条件なのです。</p>

<p>　日系エアラインをはじめアジア系ではとくに、年齢制限といえば「上限」が設けられる<br />
　のが普通。ところが、お国変われば事情も変わり、エミレーツでは「下限」が設定されて<br />
　います。面白いですね☆　<br />
　このほかヨーロッパ系では、KLMオランダ航空が同じく「２１歳以上」という条件を出して<br />
　いますし、ルフトハンザドイツ航空は上限を「３５歳以下」と設定しています。一方でアメ<br />
　リカ系エアラインになると差別を避けるお国柄からか「年齢不問」のところがほとんど。<br />
　<br />
　う～ん、これらを考えるにつけ、年齢制限の設け方ひとつからも各エアラインのクルーに<br />
　求める資質の違いが垣間見えるようですね(^_-)-☆</p>

<p>　レジュメではこの年齢制限をクリアしていることをしっかり明記しましょう。<br />
　逆に年齢制限を満たしていない場合には、潔く諦めることも必要です。</p>

<p><span class="red">■Minimum arm reach of 212 cms (on tip toes), which will enable you <br />
　　to reach emergency equipment on all aircraft types.</span>　</p>

<p>　これはレジュメには直接反映できないクライテリアですが、要は身長だけで単純に振り<br />
　落とすことはしない、ということです。安心した方も多いのでは♪♪♪(^0^)/<br />
　背が足りなくても腕が長ければ、背伸びが得意なら・・・そう、そういうことです(^_-)-☆<br />
　だから、身長については神経質にならなくて良さそうですよ！<br />
　<br />
　また<span class="red">"to reach emergency equipment on all aircraft types."</span>という表現を<br />
　あえてしているあたり、<span class="red">「保安要員」</span>適性をいかに重視する会社であるか、<br />
　が予測できます。<br />
　“保安”や“医療”面で資格がある方は、レジュメに "License and Certificate"などの項目<br />
　を設けて資格を記載。資格はないけれど経験や知識のある方はカバーレターで上手くアピ<br />
　ールしましょう！！</p>

<p>　例：　I have worked as a lifeguard in the swimming pool. This experience <br />
         <br />
<span class="red">■Educated to at least high school standard.</span></p>

<p>　これはシンプルに高卒以上であることをレジュメに書けばOK。</p>

<p><span class="red">■Medically fit to meet aircrew requirements.</span></p>

<p>　うん、シンプルなだけに微妙なクライテリア。 <br />
　<span class="red">aircrew requirements</span>というものが何かというところがミソですが、要は<br />
　健康で体力があり、足腰がしっかりしていること、というくらいかな。視力や体力面で<br />
　乗務に支障がないかどうかは面接合格後の身体検査でしっかりチェックされるので、<br />
　書類選考の時点であまり神経質になる必要はありません。とくに身長制限や視力の<br />
　指定もないので、心配しないであなたの経験や内面のアピールに集中すべし！！</p>

<p><span class="red">■Fluent in written and spoken English ( fluency in another language is an asset).</span><br />
　<br />
　さあ、来ましたよ～！ここには二重丸をつけましょう (^*^)/~~</p>

<p>　外資系エアラインの合格のカギとなる条件のひとつ。それが英語力。<br />
　でも、ここでポイントとなるのが単に「英検準１級」とか「TOEIC８００点」、などの資格だけ<br />
　にとらわれてはいけない、ということです。もちろん、レジュメには客観的な英語力の<br />
　証明として資格や点数を記載することは有効。<br />
　（目安は　アジア系エアラインでTOEIC７００点以上、欧米系ではTOEIC８５０点以上）　<br />
　ただ、これにプラスα！つまり<span class="red">written and spoken</span>というのがミソ。<br />
　<span class="red">英語でのコミュニケーション力</span>が必須です。外資の採用担当者がよく嘆くことに<br />
　「TOEICで９００点以上のスコアを持っていても会話ができない受験者がいる」ということ。<br />
　要は仕事上に必要な連絡事項や、トラブルが起きたときの対処を英語でできる、ということが<br />
　何よりも求められているのです。</p>

<p>　さあ、宿題の出番です！</p>

<p>　あなたには自己PRポイントとしてこのクライテリアが真っ先に浮かびましたか？<br />
　<br />
　たとえ「留学」とか「海外生活」などの華々しい経験がなくたっていいんです！<br />
　要は、あなたが<span class="red">いかにして英語でのコミュニケーション力</span>を培う努力をしてきたか。<br />
　そしてそれが今どんな形になっているか、これが大切なアピールポイント☆</p>

<p>　かくいう私も海外生活も留学経験もありませんでしたが、エアラインに入る以前から、<br />
　日本社会で自発的に英語に触れる努力をしてきたことをアピールしました。<br />
　はじめて合格したエアラインに送ったカバーレターにこんな一文を入れことがあります。</p>

<p>　<span class="red">"Through my study in school and association with foreign students,<br />
　 I have acquired good communication skill in English and gained wider knowledge <br />
   of the world. I also benefited from the job as an assistant manager in an English <br />
   school and a service staff in wedding reception facility, where I learned high <br />
   standards in personal management and teamwork so as to provide good service to <br />
   the customer from all over the world. "</span><br />
   <br />
　単に英語力を培っただけでなく「コミュニケーション力を高め、世界について学んだ」という<br />
　言い回しにすることで“学習環境”についてアピールしたのです。単に「英語できます！」<br />
   と書く以外に「どんな過程でその力を養ったか」を少し説明すると、あなたが <span class="red">どんな英語<br />
 を話す人なのか</span>を相手が想像しやすくなりますね♪</p>

<p>　学生生活で学んだ英語なのか？<br />
　仕事の中で鍛えた英語なのか？<br />
　日常の交流から身についた英語なのか？</p>

<p>　によって、Polite English 、Casual English 、Communicative English まで、<br />
  おおよそ想像ができますから、これってとっても重要なポイントです！</p>

<p>　さあ、あなたの英語はどんなものだったでしょうか？</p>

<p><span class="red">■Previous experience in the service/ hospitality industry is an advantage.<br />
</span></p>

<p>　うん、ここもとっても個性を出しやすいポイントですね！二重丸です◎ちなみに<br />
　<span class="red">service industry </span>はいわゆるサービス業<span class="red">hospitality industry</span>は接客業のこと。<br />
　<br />
　実際に接客の仕事をしてきた方や、サービスに携わる環境にいる方が有利なのは事実<br />
  ですが、たとえそうでなくても、あなた自身が<span class="red">現在の環境でまわりの人々への接し方<br />
　について意識し、日々努力していること</span>をアピールすればOKです（*＾＾*）</p>

<p>　レジュメには、あなたが従事した仕事（アルバイトでも構いません）で、接客と思える仕事<br />
  内容を何とか見つけて記入しましょう。ヒントとなる一例を挙げましょう。</p>

<p>　以前、なかなか書類が通らない、と嘆いていらっしゃる商社の受付＆事務をしていた女性<br />
　に相談を受けました。彼女のレジュメを拝見したところ、仕事内容を単に</p>

<p>　 "Receptionist and office work" </p>

<p>　と書かれたため、もったいないと思いました。そこで、何かもっと人に関わる仕事に携わ<br />
　ったことはないか追求したところ、社内で年１回行われる展覧会で海外からのお客さま<br />
　の案内係を勤めた経験があることがわかりました。　</p>

<p>　これだ！と思ってそこにフォーカス☆<br />
　<br />
　Information clerk at the International Trade Exhibition<br />
    - attended VIPs and executives from overseas.<br />
    - explained comercial products to foreign customers.</p>

<p>　という説明をレジュメに加えてもらいました。結果は大成功！<br />
　彼女は欧州系のエアラインから書類通過の知らせをもらったとのことでした（＾＾）</p>

<p>　さあ、あなた自身はいかがですか？<br />
　接客の仕事に携わった方も、そうでない方も、焦点を変えてご自分に<span class="red">「接客適性」</span>が身に<br />
　ついていることを上手くレジュメ上でアピールしましょう！</p>

<p>　次回はエミレーツ航空に書類通過した方のレジュメの一例をご紹介します。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No31　拝見！合格レジュメ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/164.html" />
<modified>2006-08-31T03:53:18Z</modified>
<issued>2006-08-14T01:31:27Z</issued>
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<created>2006-08-14T01:31:27Z</created>
<summary type="text/plain">Samples of successful resumes!</summary>
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</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>皆さん、お久しぶりです(^o^)☆<br />
お元気ですか？</p>

<p>前章で“エミレーツ航空に書類通過した方のレジュメをご紹介します！”<br />
な～んて気になる締めくくりをしてからはや数ヶ月？？<br />
お待たせしてしまってごめんなさい（汗！）</p>

<p>いよいよ待望の「ザ・合格レジュメ」のご紹介です。<br />
これから以下の２名の応募書類を２章にわけてご紹介します。</p>

<p>１．　杉浦　加奈子さん（仮名）・・・現役大学生でエミレーツの書類審査を通過し、なんと<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１次のグループ面接をも突破して２次面接に進む。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
２．　浅野　美智子さん（仮名）・・・職務経験は少ないながら、ボランティア活動に励み、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 そこで培った資質が評価され、合格へとつながる。</p>

<p>レイアウト、アピールの仕方など参考になさってくださいね！<br />
ところどころに<span class="red">赤字</span>で書類作成時のヒントを添えています☆</p>

<p><strong>＜杉浦　加奈子さんの例＞</strong>　</p>

<p><strong>カバーレター</strong><br />
<a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/No31　レターサンプル.doc">Download file</a></p>

<p><strong>レジュメ</strong><br />
<a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/No3　レジュメサンプル.doc">Download file</a><br />
　　　　　　    　<br />
---------------------------------------------------------------------</p>

<p>いかがでしたか？<br />
なかなかきれいにレイアウトされた素敵なレジュメですね♪</p>

<p>な～んて、手前味噌ではありますが、このレジュメの作成には私も微力ながら添削の<br />
お手伝いをさせていただきました(^0^)/</p>

<p>杉浦さんご自身、エアライン受験は未経験だったので、最初は何をどう書いてよいか<br />
まったくわからず右往左往。そんな杉浦さんに私からのアドバイスとして、以下のように<br />
書類作成をステップに分けて進んでもらいました。</p>

<p>　　　１．<span class="red">まずはエアラインの応募要綱とじっくりにらめっこ！</span>　<br />
　　　　　・・・・・会社の求める人材や必要条件について徹底的に把握する。</p>

<p>　　　２．<span class="red">続いてじっくり自己分析！</span><br />
　　　　　・・・・・会社の求める資質を自分がどのくらい満たしているかを自覚する。</p>

<p>　　　　　　　　☆次の要素にわけて分析するとわかりやすいですよ<br />
　　　　　　　　　　　①　性格の長所・短所<br />
　　　　　　　　　　　②　取得した資格（特に語学関係）<br />
　　　　　　　　　　　③　海外経験や国際的な経験　（注：必ずしも留学の必要なし）<br />
　　　　　　　　　　　④　仕事・アルバイト経験とそこから得た知識やスキル<br />
　　　　　　　　　　　⑤　学生時代やこれまでの勉強で得た知識やスキル</p>

<p>　　　３．<span class="red">そして自己分析の検証！</span>　<br />
　　　　　　・・・・・自分の中の“エアライン受験に役立つ要素”、“不足する要素”を<br />
　　　　　　　　　　徹底的に洗い出し、後者についてはできるだけ克服するよう努力<br />
　　　　　　　　　　する　もし間に合わなければ、<span class="red">いかに長所でカバー</span>できるかを考える。<br />
　　　　　　　　　　　例：TOEICや英検を受ける、敬語を一から練習する、　<br />
　　　　　　　　　　　　　 接客を経験できる、英語を話せる環境を探す・・・などなど</p>

<p>　　　４．<span class="red">いざ、書類作成！！</span><br />
　　　　　　・・・・・市販の英文書類作成テキストやウェブサイトのレジュメの書き方などを<br />
　　　　　　　　　　参考にして、自分好みのフォーマットを選びましょう。<br />
　　　　　　　　　　※基本的には杉浦さんの書類中に赤字で示した注意をクリアすればOK。</p>

<p>　　　５．<span class="red">レイアウトをチェック！</span><br />
　　　　　　・・・・・書類の見た目の美しさは<span class="red">第一印象</span>と直結しています！<br />
　　　　　　　　　　毎日何百通ものレジュメに目を通す担当者の身になって見易さ重視。</p>

<p>　　　６．<span class="red">きっちり書類をそろえて投函！</span><br />
　　　　　　・・・・・書類は日本語履歴書や写真など小さいものを前にして揃え、折れ曲がら<br />
　　　　　　　　　　ないようにクリアファイルに入れたり、ゼムクリップで留めたりして封筒へ。<br />
　　　　　　　　　　必要な書類がすべて入っているか、再度チェック！<br />
　　　　　　　　　　※　締め切りが迫っていたら必ず速達　or 宅配便で！</p>

<p>　　ここまでやればあとはエアラインからの返事を待つばかり。<br />
　　晴れて面接への切符がいただけるかどうか、、、不安と緊張の瞬間です(@@;)<br />
  　<br />
　　ところで杉浦さんの場合、学生で社会経験がないだけに、アルバイト経験から得た<br />
　　スキルを最大限にアピールする、という方法をとりました。<br />
　　「私は留学経験がないから・・・」「私は英語が苦手だから・・・」などと、自分にない<br />
　　ことばかりを苦にして悩む人がいますが、明るく発想の転換をしましょう！<br />
　　<br />
　　<span class="red"> ないならあるものをどこまでアピールできるか</span></p>

<p>　　が合格のカギです（^_^ )v<br />
　　特にエミレーツの場合、海外ベースであることや多国籍クルーが一緒に働く現場で　<br />
　　乗務をする上で、</p>

<p>　　　　●　<span class="red">  国際的な環境に慣れていること</span><br />
　　　　●　<span class="red">  自分の意思をしっかり伝えられる英語力があること</span></p>

<p>　　を最大限にアピールできるよう、杉浦さんには知恵を絞ってもらいました。<br />
　　彼女はたまたま短期留学の経験がおありでしたが、もし海外経験なくても国内で<br />
　　外国の方と触れる機会はいくらでも探せるはず(*^ ^*)<br />
　　<br />
　　「留学経験はないけれど、それに勝る努力や工夫で英語力をつけました！」</p>

<p>　　っていうのも十分アピールポイントになりますよネ。<br />
　　現に私、よっしーは留学経験まるっきりゼロ、英語については正直　“たたき上げ”<br />
　　でしたが、それが理由で書類落ちしたことはありません。皆さんもご安心を！<br />
　<br />
　　そんなポジティブな視点を常にもって、魅力的なレジュメが書けるような</p>

<p>　　<strong><span class="red">人としての魅力を磨くための経験</span></strong><br />
　<br />
　　を普段から心がけてください。</p>

<p>　　では、次回は浅野　美智子さんの応募書類のご紹介です。<br />
　　お楽しみに～～～（＾0＾）／　　　　　　　　<br />
                                                                          </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No32　拝見！合格レジュメ PartⅡ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/186.html" />
<modified>2007-05-17T05:22:28Z</modified>
<issued>2007-05-17T03:53:27Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2007:/seminar//3.186</id>
<created>2007-05-17T03:53:27Z</created>
<summary type="text/plain">Successful Resume PartⅡ</summary>
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<name>d5</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">

<![CDATA[<p>皆さん！お久しぶりです。</p>

<p>合格レジュメのご紹介パート２、随分とお待たせしてしまいました。ごめんなさい！！<br />
それでは、前回のコラムで予告させていただいた浅野　美智子さんの合格レジュメを<br />
ご覧いただきましょう。</p>

<p>と、その前にお知らせしておきますが、彼女も現役の大学生のときに応募されました。<br />
コツコツ型の浅野さんは、いつも自分を説明するための新しい英語表現を書き出しては<br />
私のところに持ってきて、</p>

<p>「この表現は自然ですか？」<br />
「こう言いたいのですが、この表現で伝わりますか？」</p>

<p>とマメに質問にいらっしゃる方でした。</p>

<p>そして、私のアドバイスをいつもまっすぐに受け止めてくれ、次のレジュメに必ずそれを<br />
反映されるような、とても素直な性格の方でしたね(*^^*)</p>

<p>ところで、今まで私がお手伝いさせていただいた合格者の皆さんを見ていて最近つくづく<br />
学ぶことがあります。それは、皆さんそれぞれに個性は豊かながら、共通する資質として<br />
浅野さんのような“素直さ”を備えていらっしゃることです。</p>

<p>ちなみに私が言う素直さとは「人の言葉を鵜呑みにする」という意味ではありません。<br />
何の考えもなく、人の意見に左右される、というのはちょっと考えものです。<br />
でも、時として自分の経験値を超えた人や別の視点で物事を見られる立場にいる人の<br />
意見を、謙虚な気持ちで聞く姿勢というのは、接客業のプロを目指すうえでとても重要な<br />
ポイントのように思います。</p>

<p>そしてそんな素直な性格が、レジュメや面接の中のふとしたところで垣間見えるとき<br />
採用担当者の心にふんわりとした好感触を残すのではないかしら。。。♪♪♪<br />
浅野さんのことを思い出すたび、そんなふうに感じます(^-^ )</p>

<p>前置きが長くなりました。<br />
それでは浅野　美智子さんのレジュメをご覧ください。</p>

<p><strong>＜浅野　美智子さんの例＞</strong></p>

<p>　<strong>レジュメ　</strong><br />
　　<a href="http://www.crewcafe.jp/seminar/浅野　美智子さんのレジュメ.doc">Download file</a></p>

<p><br />
いかがでしたか？</p>

<p>もしかすると、少しディテイルを入れ込みすぎのように感じる方もいらっしゃるかも<br />
知れませんね。<br />
確かに「週２回、ネイティブ講師のプライベートレッスンを取っている」というところまで<br />
レジュメに書くのは不自然なのかもしれません。</p>

<p>でも、あえてこのように詳細にまで書き込んだのは、浅野さんがまだ学生で社会経験<br />
が少ない、という事実を踏まえ、その上で</p>

<p>　　<span class="red">持てるものすべてを出し切る</span></p>

<p>という意図のもと、思い切りプラス要素をアピールするためです。</p>

<p>外資系エアラインが求める人材像をイメージしてください。<br />
どんなイメージが浮かびますか？</p>

<p>サービスの基本から丁寧に教えてくれる日系エアラインとは異なり、外資系では<br />
社会人としてのマナーは当然わきまえている、という前提ですべてが始まります。<br />
ひとりですべてのことを判断し、処理できる自立心も当然求められます。</p>

<p>そう、初めから<span class="red">成熟した社会人</span>であることが求められるのです。</p>

<p>新卒採用枠をあえて設けているシンガポール航空などはちょっと例外で、社会経験をさほど<br />
重視していない傾向が見られますが、エミレーツやルフトハンザなど、いわゆる外資系で<br />
海外ベースのＣＡを採用する会社では、外国での一人暮らしにも絶えられる<span class="red">自立した大人</span><br />
であることが大前提なのです。</p>

<p>その意味では、社会人やエアライン経験者が有利になることも否めません。<br />
でも、それを補足しうるほかの要素や経験を盛り込むことで、そのマイナス要因を<br />
一気にプラスに転じることができることも事実！<br />
そしてその好例が浅野さんのレジュメですヽ(*^.^*)ノ</p>

<p>彼女はこのレジュメで見事！エミレーツ航空とシンガポール航空の書類審査に合格☆</p>

<p>エミレーツの試験では最終選考まで残りましたが、残念ながら面接での英語力に<br />
少し不安があり、自分を上手く出し切れなかったとのことです。</p>

<p>でも、学生さんでありながらこの健闘ぶり！素晴らしいと思います。<br />
今後の進展が大いに期待できそうですね。頑張ってください！</p>

<p>そんなわけで、<br />
ここにご紹介したお二人の事例から私が伝えたかったメッセージ。<br />
聡明なあなたならもうお察しいただけましたね　<(*'-^*)</p>

<p>そう、私が皆さんにお伝えしたいのは、</p>

<p>　　<span class="red">短所や経験不足は長所を最大限にアピールすることで巻き返せる！</span></p>

<p>ということです。</p>

<p>さあ、明るい光が見えてきました！<br />
今日からあなただけの「素敵な経験」＆「素敵な素質」を探す旅に出かけましょう。</p>

<p>もちろん、レジュメに書けるような素敵な経験をこれから始めてみることも大賛成です☆</p>

<p>Everything is just in your hands!</p>

<p>経験を楽しみながら頑張りましょうね　v(^-^)v</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>No33  採用条件～学歴～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crewcafe.jp/seminar/member/192.html" />
<modified>2008-03-18T11:04:28Z</modified>
<issued>2008-03-18T07:45:41Z</issued>
<id>tag:www.crewcafe.jp,2008:/seminar//3.192</id>
<created>2008-03-18T07:45:41Z</created>
<summary type="text/plain">Educational Background</summary>
<author>
<name>d5</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crewcafe.jp/seminar/">
<![CDATA[<p>お久しぶりです！<br />
フライトアテンダントを目指す皆さん、お元気ですか？<br />
しばらく休講にしていてごめんなさい。</p>

<p>この頃、春が近づいているせいか、読者の皆さんから進路に向けての質問が<br />
多く寄せられています。</p>

<p>「クルーになるのに必要な学歴は？」<br />
「大学に進んだほうが良いのでしょうか？」<br />
「エアライン専門学校に行くべきか悩んでいます。。。」</p>

<p>皆さん、色々と迷っていらっしゃるようですね。<br />
そこで今回は、採用条件にもよく登場する「学歴」について<br />
読者さんからいただいた質問にＱ＆Ａ形式でご紹介したいと思います。</p>

<p><strong>Ｑ１．エアライン専門学校で学べばフライトアテンダントになれるのでしょうか？</strong></p>

<p>Ａ：<br />
　　世の中に星の数ほどあるスチュワーデススクールやエアライン専門学校。<br />
　　素敵なホームページやきれいなパンフレットを見ていると、<br />
　　「ここにさえ入れば誰でもフライトアテンダントになれるんだわ♪」<br />
　　と思わず考えてしまいそうですよね（＾＾）<br />
　<br />
　　でも、残念ながらスチュワーデス試験もたくさんある職業の中のひとつ。<br />
　　そんなに単純なものではありません。</p>

<p>　　結論から申し上げると、<br />
　　<strong>「必ずフライトアテンダントになれる学校」</strong>というものは存在しません。<br />
　　<br />
　　どんな素晴らしい専門学校であっても、そこで学べば自動的にフライトアテンダントに<br />
　　なれるわけではなく、そこで</p>

<p>　　フライトアテンダントの<span class="red">業務知識</span>をつけ、<br />
　　その仕事に必要な<span class="red">適性や心構え</span>についてを学び、</p>

<p>　　最終的に各航空会社が「採用したい！」と思える素敵な人材になれるよう</p>

<p>　　<span class="red"><strong>「受験合格にむけて訓練してもらえる」</strong></span><br />
　<br />
　　と考えたら良いと思います。<br />
　　フライトアテンダントの入社試験は日系、外資系ともに不定期に行われます。<br />
　　いつ募集が出ても、自信を持って試験に臨めるよう、いろんな角度から自分を磨き、<br />
　　面接のシュミレーションをし、専門の講師たちがアドバイスをくれたりして、試験への<br />
　　準備を手伝ってくれるのが専門学校だと思っていただけばよいのではないでしょうか。<br />
　　ですから、</p>

<p>　　<strong>受かるかどうかは結局その人の<span class="red">素材と努力</span>次第！</strong></p>

<p>　　接客のプロになることを意識して<span class="red">表現力</span>を磨いたり、<br />
　　普段の生活から<span class="red">マナーや言葉づかい</span>のレベルアップに努めた方だけが<br />
　　実際の試験で合格を手にするのだと思います。</p>

<p>　　また、そのような講座を担当する講師はほぼ全員がエアライン経験者なので、<br />
　　実際に働いた方からの「生の声」を聞くチャンスが得られるのも、<br />
　　エアライン専門学校に通うメリットであると思います（＊＾＾＊）</p>

<p>　　ただ、逆に<br />
　　「専門学校に行かないとフライトアテンダントになれないのか？」<br />
　　と言えば、これも違います。</p>

<p>　　私のまわりの同僚スチュワーデスの中にも、専門学校やエアライン講座には<br />
　　一度も通ったことがなく、海外留学の経験もなし、という方もいらっしゃいます。<br />
　　<br />
　　結局、航空会社は「どこの学校を出ているか」で採用するわけではなく<br />
　　その人の性格や人柄などの<span class="red">資質</span>がフライトアテンダント<br />
　　としてふさわしいかどうか、を一番にチェックするのですね。</p>

<p>　　また、この講座で何度も繰り返しお伝えしていますが、フライトアテンダントは<br />
　　接客業である以上<strong><span class="red">「第一印象」</span></strong>はとても重要です。</p>

<p>　　どんなに素晴らしい考えを持ち、英語力もバツグン、という方でも、<br />
　　会ったその瞬間に好印象を残せなければ面接は通過できません。</p>

<p>　　ところがこの<strong><span class="red">「第一印象」</span></strong>をよくするのは、自力ではなかなか難しいものです。<br />
　　そこで客観的な目を持ったプロの力をお借りするわけです☆<br />
　　これがエアラインスクールに通う一番のメリットかもしれません。</p>

<p>　　全国にはエアライン講座のあるスクールは実にたくさんあります。<br />
　　説明会などに参加したり色々と調べて、</p>

<p>　　<strong>・面接対策の実践訓練が充実しているスクール<br />
　　・講師やスタッフが熱心に相談にのってくれそうなスクール</strong></p>

<p>　　を基準に選ばれることをお勧めします（＾0＾）／</p>

<p>　　ただ、<br />
　　広い目で考えれば、将来に影響する大切な進路を<br />
　　<br />
　　「フライトアテンダントになる」<br />
　<br />
　　という視点だけで選ぶのはもったいないような気がします。<br />
　　私個人の意見ですが、あまり「エアライン」の枠にとらわれずに広い視野で進路を<br />
　　選び、その上で短期のエアライン講座などを取られるというのもひとつの賢い<br />
　　選択だと思いますよ♪</p>

<p><strong>Ｑ２．外資系エアラインにも興味があるのですが、学歴、学校の知名度によって<br />
　　　　　　合否に影響はありますか？<br />
　　　　　　大卒者が有利というのは本当ですか？</strong></p>

<p>Ａ：<br />
　　　外資系エアラインでは各社によって求める学歴にはばらつきがあります。<br />
　　　「４大卒」を必要条件に入れている会社もありますし、「高校卒」から受験資格を<br />
　　　与えている会社もあります。<br />
　　　つまり、高校さえ卒業すればフライトアテンダントになるチャンスはありますし、<br />
　　　さらに４大を出ておけば、学歴面ではほぼすべてのエアラインの応募条件を<br />
　　　クリアできるわけです。　<br />
　　<br />
　　　受けられるエアラインが増える、という意味で言えば<br />
　　　「４大卒が有利」とも言えるかもしれませんね。　<br />
　　　<br />
　　　ただ、大学や学校の知名度による優遇はないと言っていいでしょう。<br />
　　　<br />
　　　また、「英文科」や「外国語学部」を出ていれば有利ということもありません。<br />
　　　要は<span class="red">英語のコミュニケーション力</span>があればどんな学部出身でもＯＫ♪<br />
　　　「物理学科」や「スポーツ学科」など変わり種の学科出身者で<br />
　　　フライトアテンダントとして活躍している方もたくさんいますよ！　　　<br />
　　　<br />
　　　ですから、フライトアテンダントという職業に捉われることなく<br />
　　　“純粋に学びたいこと”を優先して進路を選ばれれば良いと思います(*^^*)　<br />
　　<br />
　　　ひとつ補足するとすれば、<br />
　　　最近では専門学校やエアラインスクールの中に外資系のエアラインと提携して、<br />
　　　「推薦入試」制度を取り入れているところもあります。<br />
　　　<br />
　　　中東で人気のエミレーツ航空や、カタール航空、アジアのマレーシア航空などは<br />
　　　この推薦入試を行っていて、書類選考や一次試験を有利に進むことができたり<br />
　　　するようです。<br />
　　　推薦制度のあるスクールかどうか、聞いてみるのもいいかもしれません。</p>

<p>　　　また、各航空会社の採用基準や採用状況については　<br />
　　　イカロス出版社が出している「月刊　エアステージ」をご参照ください。<br />
　　　<a href="http://www.crew-jp.com/　">クルーネット</a>もフライトアテンダント志望者必見のサイトですよ♪<br />
　　　</p>

<p>　　　</p>]]>

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